アクアカバー オイルの解析結果

総合順位
45位
総合得点 5点満点
3.12

アクアカバー オイルの詳細情報

[製造販売元] ディアテック

[商品ID] 117
[容量]100ml
[参考価格]2700円
[1mlあたり] 約27
素材
86%
安全性
50%
コスパ 
48%
環境 
56%
補修力
62%
ツヤ 
42%
感触 
60%

アクアカバー オイルの解説

サラサラとしたタッチのオイル、だけじゃない実力派。


軽い質感の仕上がりを基本に、実は抗酸化力が非常に優れた内容!
フラバンジェノール、油溶性ビタミンCという一級品の成分が2つ揃い、
アンチエイジング効果も高いレベルで望める、かつ持続性を感じさせる保湿効果も得られる一品。


シンプルにすごい、そんな一品です。


ヘアオイルとしては間違いなくオススメ5本の指に入るであろうシンプルな凄みを感じます。


試すべき一品、長く付き合いたい優れものといっていいでしょう。


保湿、抗酸化力が一線級のサラっと仕上げタイプです。




アクアカバー オイルの全成分

1シクロメチコン

2イソノナン酸イソノニル

低粘性でさらっとした油剤。クレンジング性能に優れ、べとつかせたくない場合に重宝されるエステルオイルです。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4フランスカイガンショウ樹皮エキス

5アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

6テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

7ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

8ポリアクリル酸Na

高吸収性高分子です。紙おむつのアレです。自重の数千倍にも登る吸湿性を持ち、製品の増粘剤としてなどに用いられます。ナトリウムなどの陽イオンが存在すると吸収力がガクンと低下します。

9アロエフェロックス葉エキス

ケープアロエの葉から抽出。紫外線からダメージを防いだり、男性ホルモンを抑制する作用から育毛効果を期待される。

10メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

11ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

12グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

13BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

14エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

15香料

香りづけ。

16

メーカーの紹介文

サラッとまとまるタイプ熱髪の方に。
縮毛矯正などの熱によるダメージやゴワツキが気になる方にお勧めです。
髪の乾燥を防ぎ、まとまりにくい毛先もサラっとまとめます。
ベタつきがなく、手にも残りにくいサラっとしたオイルです。
うるおい長持ちタイプの洗い流さないトリートメントです。
熱髪とは……主に熱によってダメージされている方をさします。
縮毛矯正やデジタルパーマをされている方や アウトドアライフを楽しんでおられる方も、多くの紫外線や太陽の熱がダメージになるため、熱髪になります。
ゴワつきがちな熱髪には、オイルタイプがオススメ!毛先までしっとりしなやかな指通りに!

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