アプフィル オーガニッシュトシャンプー 青リンゴの香りの解析結果

総合順位
1845位
総合得点 5点満点
0.26
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
267700

アプフィル オーガニッシュトシャンプー 青リンゴの香りの詳細情報

[製造販売元] トミーズ・スター

[商品ID] 6192
[容量]600ml
[参考価格]1512円
[1mlあたり] 約2.52
洗浄力
106%

素材 

-30%

安全性

-6%

コスパ 
44%

環境 

24%

補修力

-10%

ツヤ 

-16%

感触 

-8%

育毛
14%
洗浄剤
22%

アプフィル オーガニッシュトシャンプー 青リンゴの香りの解説

選択肢の中では最悪レベルといえる

・洗浄剤が最悪
・浸透性強く、洗浄力も最強クラス、食器用洗剤のよう。


・ほとんど見どころなし。

ラウレス硫酸ナトリウム、ラウリル硫酸ナトリウム、オレフィンスルホン酸Naと、凶暴な洗浄剤の博物館のようなシャンプー作り。



根こそぎ脱脂する能力を持つため、人を洗うには適性とはいえません。



その強力な洗浄剤を緩和する機能も持っていないため、ダイレクトに肌に負担が大きいシャンプーです。



全くもって使うのはおすすめしません。


アプフィル オーガニッシュトシャンプー 青リンゴの香りの全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5ラウリル硫酸TEA

強烈な脱脂力に加え、分子量が小さいために肌や髪に浸透する性質があり、文字通り根こそぎ脱脂してダメージさせてしますタイプの洗浄剤/陰イオン界面活性剤。全成分に無いに越したことはない成分である。

6PEG-3コカミド

ポリエチレングリコールのモル数をコントロールすることにより、様々な特徴が発揮され幅広い分野に使用されます。

7ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

8ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

9リンゴ果実エキス

10カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

11トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

12タイムエキス

13ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

14セイヨウハッカエキス

15アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

16

17ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

18安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20塩化Na

21

22イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

23香料

香りづけ。

24BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

25グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

26ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

メーカーの紹介文

アミノ酸洗浄成分で泡のキメが細かく指通り滑らか、しっとりとした洗い上がりの青リンゴの香りのシャンプーです。
リンス・コンディショナー不要、身体も洗えるシャンプーです。

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株式会社解析ドットコム

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