and Organic アンドオーガニック シャンプー の解析結果

総合順位
123位
総合得点 5点満点
3.49
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
325510

and Organic アンドオーガニック シャンプー の詳細情報

[製造販売元] and Organic

[商品ID] 1784
[容量]250ml
[参考価格]2080円
[1mlあたり] 約8.32
洗浄力
48%
素材
62%

安全性

34%

コスパ 
62%
環境 
82%
補修力
46%
ツヤ 
36%
感触 
58%
育毛
116%
洗浄剤
98%

and Organic アンドオーガニック シャンプー の解説

心地よい使用感と高い品質のシャンプーです。


極めて高い安全性、適度で質の良い洗浄力、植物エキスが包み込むスキンコンディショニング効果、
優しさに包まれるなかなかクオリティーの高いオーガニックシャンプー です。


単にオーガニックシャンプーといってもピンキリで、中にはラウリル硫酸Naを使ってるものまであったりと、オーガニックというカテゴリはもはや風前の灯火でした。


しかし、こういった質の良い製品が出てくると、このカテゴリも捨てたもんじゃないなと思うものです。


このシャンプーの良いところは、低刺激であることはもちろん処方のバランスの良さにあります。


洗浄剤の部分は非の打ち所がないような低刺激&ちょうど良い洗浄力、そして使用感。


ペリセアの配合で質の良さがさらに相乗効果で高められています。


リピジュア、エキス類の質に関しても余計に種類を入れすぎず、必要なものだけできちんと役割を持たせているような適度な配合であるでしょう。


ただ単にマイルドに洗いたい方から、ある程度ダメージ毛の方、低刺激でも少しさっぱり洗いたい方など、幅広いタイプに適合する懐の深さがあります。


個人的にも好印象で、お勧めできるクオリティーです。


この製品が完全にオーガニックかと言われると突っ込みどころもありますが、
1つのシャンプーの設計としてこのバランス感覚の良さは賞賛に値するものとみます。


逆に言えば、これといった際立つ個性はないのですが、
安心して使えるですとか、環境に優しい、ほとんど誰が使っても不満が出ることが少ない使い勝手の良さなど、
このシャンプーが活躍する場面は多いことでしょう。


and Organic アンドオーガニック シャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウリルグルコシド

5ラウロイル加水分解シルク

6ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

7ポリクオタニウム61

8カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

9セージエキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

10セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

11ラベンダーエキス

12ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

15グルコシトレハロース加水分解デンプン

16加水分解水添デンプン

17ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

18オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

19マンダリンオレンジ油

20ベルガモット果実油

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

23グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

24ココイルアルギニンPCA

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

27PEG-20ソルビタンココエート

28カラメル

29エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

30カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

31エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

メーカーの紹介文

ピュアな花、植物の持つ生命力が濃縮されたオーガニック植物エキスと、高品質な毛髪補修成分によって、 パーマやカラーなどの化学的ダメージや環境ストレスによる髪のダメージを補修し滑らかでうるおいのある髪へ導きます。
● ラウリル硫酸Na・ラウレス硫酸Na・DEA・MEA・TEA不使用 ● シリコーン不使用  ● 着色料・香料不使用 ● パラベン、フェノキシエタノール等は使用してません。
○ デイリーケアに安心してお使いいただけるノンシリコン処方  シリコン処方の製品から変更直後は、残留シリコーンの影響から、パサパサしたりキシミを感じることもありますが、 2週間ほど使用していく間に髪の内部から補修し、スタイリングしやすくツヤと弾力のある髪へと変化してきます。

and Organic アンドオーガニック シャンプー の関連商品

一番上へ戻る ステータス 解説 全成分 関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。