アミテイントリートメントの解析結果

総合順位
387位
総合得点 5点満点
2.34
成分数エキス系特効ダメ
40300

アミテイントリートメントの詳細情報

[製造販売元] オジカインダストリー

[商品ID] 82
[容量]250ml
[参考価格]3030円
[1mlあたり] 約12.12
素材
66%

安全性

16%

コスパ 

26%

環境 
78%

補修力

38%

ツヤ 
42%
感触 
78%

アミテイントリートメントの解説

グッとこない、伝わってこない一品。


マイルドタイプでしっとりとした感触と、滑りの良い仕上がりが特徴のトリートメントです。


わりと感触は悪くありませんが、印象としては若干レベルは下がるかなというところ。


というのも、シャンプーの方でははっきりと違いを表現できていたこのシリーズなのですが、
こちらのトリートメントに関しては、ひとことで凡庸。



これでは、確かに肌には優しいめではあっても髪の毛を満足させるには至らないのではないか。



さほどクオリティを高く設定していない印象が強く、使いごたえも薄い平凡なコンディショナーといった内容です。


まとめ
何度も言うように、悪くは無いのですが本気を出していないような、平凡な印象が強い製品。


アミテイントリートメントの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

7ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

8ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-3

9ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

10ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシル

・ミリストイルメチルアミノプロピオン酸ヘキシルデシルはアミノ酸型のエモリエント剤であり、難溶な素材の溶解性が従来品より優れる。

11ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

12加水分解ケラチン

13加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

14ヒドロキシエチルキチン

15加水分解シルク

16紅藻エキス

17褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

18緑藻エキス

19ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

20グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

21タウリン

22

23グルタミン酸

24グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

25ロイシン

26

27バリン

28アスパラギン酸Na

29トレオニン

30アラニン

31イソロイシン

32アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

33フェニルアラニン

34アルギニン

35プロリン

36チロシン

37イノシン酸2Na

38グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

39オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

40フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

「美容師が手荒れをしない」がコンセプト。

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