アマトラ クゥオ キトマスクの解析結果

総合順位
295位
総合得点 5点満点
2.48
成分数エキス系特効ダメ
75240

アマトラ クゥオ キトマスクの詳細情報

[製造販売元] サプロス

[商品ID] 77
[容量]200ml
[参考価格]2721円
[1mlあたり] 約13.61
素材
32%

安全性

2%

コスパ 

26%

環境 
68%

補修力

18%

ツヤ 
48%
感触 
124%

アマトラ クゥオ キトマスクの解説

髪の弾力と手触りを上質に改良。



たくさんの要素で構成されたヘアマスクですが、設計は悪くないようです。


ヘマチンの髪補強効果に、キトサンの質の高い皮膜がベースとなっていて好感度高いものといえます。


その他にも、配合量はさておきたっぷりのエモリエント成分が所狭しと据えられた実力派と見られるでしょう。


髪のダメージ修復・保湿・滑らかさなどをバランス良く改良する点が強みであり、飛び抜けた一級品とまではいえないものの肌にもまずまず優しく、
使ってみて質の高さを感じられる部類でしょう。


悪くありません。


アマトラ クゥオ キトマスクの全成分

1

2セテアリルアルコール

3パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

6フムスエキス

7キトサン

人工皮膚にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

8ステアラミドヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

9ヒドロキシプロピルトリモニウムハニー

はちみつのベタつきを完全に抑え、湿潤剤として4級化した低粘性の感触改善剤。低分子のカチオン化物です。

10ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

11加水分解ローヤルゼリータンパク

皮膚刺激緩和効果、コラーゲン産生促進作用を呈します。ベタツキ感がなく、さらっとした感触。 皮膚の老化や紫外線などによりもたらされるコラーゲンの量的・質的変化を抑制し、皮膚の内側より働いて肌のたるみを防ぎ、健やかな肌を保つことが期待できます。

12ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

13加水分解ハチミツタンパク

はちみつに含まれる18種類のアミノ酸を抽出したハニーテインと呼ばれる成分です。肌の水分保持能力を増強する効果を期待されます。

14メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

15マカデミアナッツ油

16コメ胚芽油

ポリフェノールの一種γ-オリザノールやリノール酸リッチなコメの胚芽オイルです。アンチエイジング、美白効果やリッチな感触が特徴 。

17ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

18シア脂油

19アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

20ホホバ種子油

21ツバキ油

22ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

23アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

24月見草油

25ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

26ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン

・カチオン化ケラチン配合で髪の強度をやや向上させます。

27グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

28スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

29アルギニン

30アスパラギン酸

31グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

32アラニン

33セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

34バリン

35プロリン

36トレオニン

37イソロイシン

38ヒスチジン

39フェニルアラニン

40トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

41PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

42PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

43ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

44エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

45PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

46ステアロキシプロピルトリモニウムクロリド

持続性が高いタイプの4級カチオン界面活性剤です。髪のダメージ部をより持続的にカバーしますが、その分肌への負担も大きめであることを考慮しましょう。

47メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

48ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

49ラウロイルグルタミン酸ジ(コレステリル/オクチルドデシル)

50セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

51乳酸Na

52γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

53ダイズステロール

54クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

55プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

56PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

57イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

581,2-ヘキサンジオール

59カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

60フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

61安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

62BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

63グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

64ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

65加水分解水添デンプン

66ポリクオタニウム-72

67ベヘネス-30

68ベヘン酸

炭素数22の直鎖飽和脂肪酸で、菜種油やピーナッツ、モリンガ(ワサビノキ)に多く含まれる。しっとりした感触が特徴。

69クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

70クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

71ベルガモット果実油

72レモングラス油

73ライム油

74レモン果皮油

75香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

キトサンでサラサラに仕上げる。
髪純度を高めて無垢な美しさへ。
フルボ酸とヘマチンを配合したサラサラタイプのエイジングケア・トリートメントです。
すぐれたフィルム効果を発揮するエクセルキトサンを配合。
髪の表面にしなやかな膜をつくり、サラサラの手触り、弾むようなハリ・コシ、自然なツヤをあたえると同時に、ダメージから髪を守るプロテクト効果。

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