アルゲマリン パフューム ボディーソープ の解析結果

総合順位
63位
総合得点 5点満点
0.97
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
283000

アルゲマリン パフューム ボディーソープ の詳細情報

[製造販売元] ヒロジ

[商品ID] 5010
[容量]300ml
[参考価格]554円
[1mlあたり] 約1.85
洗浄力
122%

素材 

-6%

安全性

22%

環境 
40%

補修力

14%

ツヤ 
12%
感触 
14%
洗浄剤
22%

アルゲマリン パフューム ボディーソープ の解説

高い洗浄力で肌には負担のあるレベルの内容です。


石鹸ほどデメリットばかりではありませんが、粗くつっぱるような洗いあがりで肌の保湿性を損ないます。



値段のとおりの中身、と考えてよいでしょう。

b
こだわりのないような素材を寄せ集めた処方で、いかに安く作るか、ということを重視したように思います。


これでは、肌の状態を良い方向に持っていくことは難しいでしょう。


アルゲマリン パフューム ボディーソープ の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3香料

香りづけ。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

6塩化Na

7ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

8ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

9

10

11オレイン酸グリセリル

12安息香酸

13ヘキシルシンナマル

環式アルデヒド化合物で、合成香料の一種です。

14

15

16ラウリン酸グリセリル

17加水分解シルク

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

20

21ブチルフェニルメチルプロパナール

22クマリン

23リモネン

24リナロール

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

27シトロネロール

28ヒドロキシシトロネラール

スズラン、ユリ、ボダイジュ花、ライラック、シクラメンに似た香料。

メーカーの紹介文

やさしい香水の香りが持続するフレグランスボディシャンプーです。
海草、ヤシ油、乳酸等の成分を配合。
肌の潤いと保湿作用を保ちます。

アルゲマリン パフューム ボディーソープ の関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。