アルファ パパアールクリームリンス コンディショニングの解析結果

総合順位
229位
総合得点 5点満点
1.72
成分数エキス系特効ダメ
19200

アルファ パパアールクリームリンス コンディショニングの詳細情報

[製造販売元] ジェック

[商品ID] 70
[容量]150ml
[参考価格]1080円
[1mlあたり] 約7.2

素材 

0%

安全性

8%

コスパ 

34%

環境 
54%
補修力
48%
ツヤ 
50%
感触 
66%

アルファ パパアールクリームリンス コンディショニングの解説

ピーリング効果で名を馳せるパパイン配合を特徴としたコンディショナーです。


その他には滑らかさを求めた油性成分で構成され、シンプルですが即効性を感じる部類の一品。


オリーブ油、コムギ、ホホバが潤滑性。

さらに(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチルがツヤ感を付与する油性成分。


その他にはシリコン程度で、リンスの中では少し健闘している感じはあります。


ただし、パパインはピーリング作用であって、古い角質を溶かすような効能でしたね?。


そういうことになると・・
キューティクルに悪影響が出そうですね。




まぁ、微量ですのでそこまであからさまに剥がしたりはしないでしょう。

が、いいイメージはありません。


アルファ パパアールクリームリンス コンディショニングの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアラルコニウムクロリド

4BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

5オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

6ステアリン酸グリセリル

7シクロメチコン

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9加水分解コムギ

10パパイン

11褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

12ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

13トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

14ダイズエキス

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18プロピルパラベン

19香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

パパイヤエキスやホホバ油、オリーブ油など配合のリンスです。
ハーブエキス、熱帯果実パパイヤと海藻エキス、ホホバ油・オリーブ油などの植物油に加え、コムギ蛋白質、天然ビタミンEの配合で頭皮と毛髪にうるおいを与え、弾力性のあるモイスチャーな髪に保ちます。
毛髪の水分、オイル分を補って枝毛や切れ毛を防ぎ、すこやかで美しい髪に保ちます。
また、毛髪の帯電と乾燥を防いで、髪に絹のようなしなやかさとハリのある艶を与えます。

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