アルクレイス アロマシャンプー の解析結果

総合順位
469位
総合得点 5点満点
2.57
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
264610

アルクレイス アロマシャンプー の詳細情報

[製造販売元] アルクレイス

[商品ID] 1840
[容量]600ml
[参考価格]2940円
[1mlあたり] 約4.9
洗浄力
78%
素材
50%

安全性

24%

コスパ 

36%

環境 
58%

補修力

32%

ツヤ 
26%
感触 
42%
育毛
88%
洗浄剤
60%

アルクレイス アロマシャンプー の解説

全身シャンプーとのことですが、若干安上がりな作りであることは否定できない一品。


ベースは泡立ち強く、洗浄力もトップクラスのオレフィンスルホン酸Na。


アミノ酸系・非イオン界面活性剤を添加して若干マイルド感・しっとり感を付与してタッチを改良しているものの、
印象としては必要以上の脱脂感が目立ってしまうでしょう。



その他の添加剤に関しては、ルイボスエキスの抗酸化作用、褐藻エキスあたりが有力でアンチエイジング効果を期待されるところ。


他にコラーゲン誘導体が保湿作用を付与するでしょう。







全身シャンプーということですが、
髪にもボディにも中途半端で、値段ほどの何かがもたらされる一品ではないということ。


粗い作りですので、あえて選んで使いたくなるようなタイプではありません。


アルクレイス アロマシャンプー の全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

4コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

5ジオレイン酸PEG-120メチルグリコース

6ベンチレングリコール

7PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

10ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

11ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

12アルギニン

13ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

14オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

15ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。

16パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

17ヒノキチオール

・ヒノキチオールは非常に高い抗菌活性を持つ成分で、配合量により肌刺激性の懸念が増す可能性を持つ殺菌剤です。

18グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

19アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

20黒砂糖エキス

21加水分解シルク

22ルイボスエキス

23褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

24カミツレエキス

25ローズマリーエキス

シソ科常緑樹ローズマリーの葉から得たエキスです。精油としてもおなじみですが、フラボノイド、タンニン、フラボノイド類などを含みます。抗菌作用・抗炎症作用・収れん作用を付与します。

26イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD

別名イソステアロイル加水分解コラーゲン・アミノメチルプロパンジーオール塩。コラーゲン加水分解物とイソステアリン酸との縮合物。皮脂と馴染みがよく浸透性を有するコラーゲン誘導体である。

メーカーの紹介文

新発想の髪の毛からボディまで洗えるシャンプーです。
天然保湿成分配合で、リンス無しでもしっとりします。
パラベン等の指定成分を無添加にしてあります。
話題の天然成分を多種類配合してあります。
肌の弱い方でも使用できるように低刺激の成分を使用してます。
髪の毛を大切にする方、抜け毛が気になりだした方にお勧めです。
素肌をいたわりたい方にお勧めです。

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