モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアオイル ハニーローズの解析結果

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50位
総合得点 5点満点
3

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアオイル ハニーローズの詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[商品ID] 5085
[容量]100ml
[参考価格]1404円
[1mlあたり] 約14.04
素材
62%
安全性
40%
コスパ 
48%
環境 
54%
補修力
58%
ツヤ 
56%
感触 
72%

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアオイル ハニーローズの解説

髪に対する有効性は大きくない

紫外線吸収効果を持ったヘアオイル。

ただ、肝心の保湿効果などヘアケア能は平凡である。

DNA修復のAC-11や紫外線吸収剤メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンといった素材を含むヘアオイルですが、

ヘアオイルとしてのエモリエント効果などはいたって普通。


シリコンオイルと植物オイルによる在り来りな油分補給効果以上のものではない。



AC-11にしても、髪に塗布するだけでは肝心のDNA修復効果を得る事はできないでしょう。



値段としては妥当な範囲だといえますが、期待値は低い。


モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアオイル ハニーローズの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

4安息香酸アルキル(C12-15)

5アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

6アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

7ホホバ種子油

8オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

9ミツロウ

10トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

11酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

12ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

13マルトデキストリン

14ウンカリアトメントサエキス

AC-11。キャッツクロー樹皮から得られるエキスです。DNA修復効果があるとされるカルボキシアルキルエステルを含有し、アンチエイジング効果が期待されます。

15メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

16t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

17香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

アルガンオイルとアプリコットオイルのWオイル配合、よりしっとり潤う、洗い流さないヘアトリートメントです。
ハニーローズの香り。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。