レイニー トータルウォッシュ ミニボトル 浦和レッズコラボの解析結果

総合順位
45位
総合得点 5点満点
1.66

レイニー トータルウォッシュ ミニボトル 浦和レッズコラボの詳細情報

[製造販売元] msh

[商品ID] 5071
[容量]200ml
[参考価格]918円
[1mlあたり] 約4.59
洗浄力
136%
素材
12%
安全性
40%
環境 
50%

補修力

16%

ツヤ 
2%
感触 
16%
洗浄剤
22%

レイニー トータルウォッシュ ミニボトル 浦和レッズコラボの解説

男性向けといえる粗っぽいシャンプー

ざっくりとした洗浄性と、殺菌作用まで加わった結構な安っぽいシャンプーです。

ラウレス硫酸ナトリウムベースに炭酸、重曹も加わり、単純に見た目より洗浄力はかなりありそうです。

男性に多いと思いますが、
相当に脱脂力が強いさっぱりしたシャンプーが好き、という方にはピッタリでしょう。



しかし、一般的にこのレベルの洗浄性が必要な人というのもほとんどいません。


強すぎる洗浄性は肌の本来のバリア機能を取り去るデメリットが大きくなりますので、
この手のシャンプーはすっきり感と引き換えに大事な要素を失うことになります。



特に、ボディソープにおいては頭皮よりも皮脂がずっと少なく、強い脱脂の影響をより受けやすいため注意が必要です。


これほどの殺菌力も果たして必要でしょうか。



荒々しく、オススメはあまりできないタイプです。


レイニー トータルウォッシュ ミニボトル 浦和レッズコラボの全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

5アルギニン

6カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

7ルイボスエキス

8サトウキビエキス

・サトウキビエキスはイヌリンを含む高い保湿効果と角質柔軟作用を与えます。

9ムクロジエキス

10フランスカイガンショウ樹皮エキス

11クリサンテルムインジクムエキス

・クリサンテルムインジクムエキスはスリミング作用、脂肪分解作用を特徴としています。

12コプチスチネンシス根茎エキス

13ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

14ハマメリス葉エキス

ハマメリスエキスは収れん作用により毛穴を引き締め、皮脂の抑制などに寄与します。また、毛細血管強化、抗炎症作用も。

15オウゴン根エキス

収斂・抗菌・抗炎症作用のほか、男性ホルモン由来の脱毛を予防する作用も。

16アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

17メリッサ葉エキス

18ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

19セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

20チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

21ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

22ピロクトンオラミン

抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。

23グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26炭酸Na

27炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

28塩化Na

29PPG-7

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

33EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

36クロラミンT

・クロラミンTは芳香族スルホン酸アミドの殺菌防腐剤です。粘膜に使用されることがない化粧品のうち洗い流すものに対して100g中に0.30gまで配合可、粘膜に使用する場合は使用不可の成分です。

37香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

レイニー×浦和レッズのコラボレーションデザインの全身シャンプー(ミニボトル)です。
髪・顔・体の全身洗えて香ります。

レイニー トータルウォッシュ ミニボトル 浦和レッズコラボの関連商品

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。