ソープオブボディ01-G の解析結果

総合順位
9位
総合得点 5点満点
3.8

ソープオブボディ01-G の詳細情報

[製造販売元] オブ・コスメティックス

[JANコード] 4542667002592
[商品ID] 5037
[容量]450ml
[参考価格]4104円
[1mlあたり] 約9.12
洗浄力
76%
素材
38%

安全性

30%

環境 
78%

補修力

32%

ツヤ 
24%
感触 
44%
洗浄剤
66%

ソープオブボディ01-G の解説

すごい!の一言。

スッキリ爽快! そして超ハイクオリティなボディソープ!



夏の火照った肌に最適過ぎる逸品です。



本気配合の収れん成分で肌を引き締め、体臭の発生を強力に抑える!

アロエ液汁たっぷりで肌の炎症を鎮めながら潤いを浸透!

何と言っても、酸性石けん+アミノ酸型洗浄剤というベストバランスでスッキリ洗浄+超マイルド!

マイルドでも、しっかり泡立つ爽快な使用感!


これはもう、一度試すよりほか選択肢はなさそうです。






ソープオブボディ01-G の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

6コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

7ミリスタミドプロピルベタイン

泡立ち、粘度を非常にリッチに増加させる効果があります。すすぎ時の指通りもコカミドプロピルベタインなどに比べ優れており、使用感を大幅に向上させる効果が期待されます。

8ポリソルベート80

9スルホコハク酸ラウリル2Na

PEG(ポリエチレングリコール)フリーの界面活性剤。水を配合しない処方向けのマイルドなパウダー状アニオン性界面活性剤。

10ココアンホプロピオン酸Na

泡質の優れたマイルド系両性界面活性剤。塩*フリー。特に、電解質に敏感な処方に適する。

11ココイルリンゴアミノ酸Na

ヤシ油脂肪酸とリンゴ果汁から抽出したアミノ酸による洗浄剤。起泡性や濃密な泡感を作り出す効果のあるアニオン界面活性剤です。

12アロエベラ液汁-1

13アスパラゴプシスアルマタエキス

紅藻エキスです。エラスチン繊維の増殖を促進する効果があるとされ、肌のハリ、潤い力を高める効果があります。

14カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

15チャ乾留液

化粧品用の緑茶乾留エキスです。高い消臭効果や抗菌作用が特徴です。

16キュウリ果実エキス

ビタミン類、リンゴ酸、クエン酸などを含むエキスです。優れた保湿作用や抗酸化作用も付与します。

17ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

18タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

19ホホバ種子油

20アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

21メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

22グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

23レモン果皮油

24グルコン酸銅

25グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

26ジオレイン酸PEG-120メチルグルコース

水溶性増粘剤。配合が容易で界面活性剤の刺激を緩和する作用。

27クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

28硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

29塩化Na

30BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

31エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

32安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

35香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

植物由来などの洗浄成分でつくられた、お肌にやさしいボディウォッシュです。
アロエや海藻エキス、チャ乾留液が素肌をいたわり、オーガニックオイル&エキスが潤いと柔軟性を与えます。
また、メントール配合で爽快感のある使い心地です。
糖類やアミノ酸、植物などを由来とする洗浄成分でつくられた、お肌にやさしい弱酸性のボディウォッシュです。
やわらかな肌触りの泡質で、つっぱり感なく、身体のすみずみまでやさしくすっきりと洗いあげます。
アロエや海藻、チャ乾留液などの天然成分配合で、素肌をいたわり健やかに整えます。
また、オーガニックオイル&エキスが潤いと柔軟性を与えます。
メントール配合で、クールで爽やかな洗い心地です。

ソープオブボディ01-G を実際に試してみた。

クリアでグレープフルーツな香り、そしてクールなタッチのボディソープです。

夏はとりわけおすすめで、泡立ちの持続性がよく広範囲な体を洗うのに適しています。

言うまでもなくマイルドであり、ミントの効果でお風呂上がりがクールなのが嬉しい。

ボディソープとしては文句のつけようのない出来栄え。


株式会社解析ドットコム

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