モンゴ流ボディシャンプースパッシオ の解析結果

総合順位
26位
総合得点 5点満点
2.25

モンゴ流ボディシャンプースパッシオ の詳細情報

[製造販売元] alphaway

[商品ID] 5034
[容量]400ml
[参考価格]3240円
[1mlあたり] 約8.1
洗浄力
94%
素材
14%

安全性

20%

環境 
48%

補修力

-8%

ツヤ 

-4%

感触 
26%
洗浄剤
32%

モンゴ流ボディシャンプースパッシオ の解説

素材は粒ぞろいながら、強洗浄

添加成分のクオリティはやや高いボディソープです。

ただ、洗浄ベースだけ見ると、価格ほどのクオリティを感じることは出来ません。

ボディソープとしては異例の油溶性ビタミンCやカタツムリ液、ビタミンA誘導体などを含む。



まるで美容液か何かのような粒ぞろい成分。



ただし、洗浄剤の部分はくっきりとした強い洗浄力。


この点は少し懸念があります。



使用感自体はエモリエント性も持たせていますが、オレフィンスルホン酸Naベース+酸性石けんといった強い脱脂力を特徴としているため、
肌には少々負担が重い。



前述の有効成分の他にもエキス類が豊富に含まれ、添加成分の質は良いだけにアンバランスな仕上がりが残念か。



モンゴ流ボディシャンプースパッシオ の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3アクリレーツコポリマー

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

6塩化Na

7ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

8ラウレス-4カルボン酸Na

酸性石けんと呼ばれる洗浄剤・アニオン界面活性剤。石けんといっても分類的には陰イオン界面活性剤であるが、使用感が石けんに似ているさっぱり系。石けんと違い酸性側でも安定して洗浄効果、起泡性を得られる。そして、肌に低刺激。

9ラウリン酸PEG-80ソルビタン

10デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

11メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

12PEG-150

13DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

14カタツムリ分泌液

15ラウリルグルコシド

16ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

17BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

18ミリストイルグルタミン酸Na

19ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

20トレハロース

21テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

22バニリルブチル

ラン科バニラの豆から得たエキスを合成して作られます。約4時間継続する温感作用が最も特徴で、血行促進作用、スリミング作用を目的に配合されます。

23パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

24パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

25カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

26アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

27ブッチャーブルーム根エキス

28キウイエキス

29トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

30サボンソウ葉エキス

ナデシコ科サボンソウ属の多年草で、名前から連想されるとおり天然の界面活性剤であるサポニンを多く含みます。頭皮の清浄作用があり、古い角質を除去するなどの効果があります。

31ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

32オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

33ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。

34ショウガ根茎エキス

・ショウガ根茎エキスはショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。

35セイヨウハッカ葉エキス

・清涼作用のセイヨウハッカエキス配合。

36カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

37ユーカリ葉エキス

ユーカリのベビーリーフから抽出したエキス。抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用などが期待できます。

38ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

39ポリクオタニウム-52

別名:N,N-ジメチルアミノエチルメタクリル酸ジエチル硫酸塩・N,N-ジメチルアクリルアミド・ジメタクリル酸ポリエチレングリコール。いわゆる、リピジュア・もしくは、ソフケアとも呼ばれる。洗浄後のつっぱり感やきしみを抑制する作用。

40尿素

41ラウレス-5

42ラウレス-3

ラウリルアルコールのポリオキシエチレンラウリルエーテルです。主に乳化剤として利用されます。

43ソルビトール

44トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

45ピーナッツ油

46スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

47PEG-32

48水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

49EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

50水酸化Na

51酸化Mg

52クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

53グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

54硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

55フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

56エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

57メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

58プロピルパラベン

59香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

モンゴ流史上初の「ボディシャンプー」であるスパッシオは、不快臭、皮脂、ベタつき、毛穴汚れをしっかり洗浄し、爽快成分メントールにより超クール&ホットな爽快感が持続する、ラグジュアリーフローラルの香りが漂うさっぱり爽快系ボディシャンプーです。
汗やベタつきをクールに洗浄し、爽快感と癒しを与えるため、スポーツ後の疲れた身体や、汗をかいた後などに最適です。
「塩」など肌を引き締める成分を配合しており、滑らかな「イルカ肌」に整え、「抱いた時に差がつく、抱かれた時に差がつく」高機能&爽快系ボディシャンプーです。
肌を引き締める塩(塩化Na)やキウイエキス、保湿作用のあるカタツムリ分泌液、ハチミツ、トウキンセンカ花エキス、肌を健やかに保つビタミンABCE やブッチャーブルーム根エキスなど、肌にうれしい成分を贅沢に配合しています。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。