ヒューマンフローラ プレミアム ボディソープ の解析結果

総合順位
5位
総合得点 5点満点
4.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
390030

ヒューマンフローラ プレミアム ボディソープ の詳細情報

[製造販売元] ヒューマンフローラ

[商品ID] 5025
[容量]250ml
[参考価格]4320円
[1mlあたり] 約17.28
洗浄力
70%
素材
92%

安全性

16%

環境 
42%
補修力
90%
ツヤ 
82%
感触 
102%
洗浄剤
88%

ヒューマンフローラ プレミアム ボディソープ の解説

アミノ酸型、美容液的なボディソープ。

洗う、という要素よりも色々と効果をくっつかせたい!という意図をより感じるタイプです。

ビタミンAをはじめ、油溶性ビタミンC誘導体、カチオン化ケラチン、セルロース、ポリアスパラギン酸などなど、 肌の代謝改善や抗酸化作用などでお馴染みの成分が配合されています。

結論としては、美容液的な効果は見ためほど期待できないが、ボディソープとしてはレベル高い。

高級ボディソープというような見方をすれば、こういうものも面白くてアリだと思います。

洗うプラスアルファ、美肌効果も同時に得られたらいいな、と考えるのであれば、この製品は最も希望に近いものの1つといえるでしょう。


ヒューマンフローラ プレミアム ボディソープ の全成分

1

2ステアリン酸

3ダイマージリノール酸ダイマージリノレイルビス(ベヘニル/イソステアリル/フィトステリル)

とてもツヤ感と保湿性が高いエステルオイルで、植物由来原料により構成されています。プランドゥールジーとも呼ばれます。増粘作用も。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

6

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

9イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

10ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

11プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

12γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

13ダイズステロール

14加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

15(ジメチルアクリルアミド/メタクリル酸エチルトリモニウムクロリド)コポリマー

16トリ水添ロジン酸グリセリル

17ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

18ジ(カプリル/カプリン酸)PG

19DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

20メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

21PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

22セテス-2

23PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

24グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26

27PEG-45M

28セラミド2

29セラミド3

30セラミド6II

31クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

32(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

33

34オレイン酸ソルビタン

35クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

36コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

37d-δ-トコフェロール

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

洗う時から、おはだの善玉菌を応援します。
全身用ソープです。
頭から顔・体まで全身に、年齢・性別に関わらず、お使いいただくことができます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。