ファシナート ボディウォッシュデオソープ の解析結果

総合順位
22位
総合得点 5点満点
2.47

ファシナート ボディウォッシュデオソープ の詳細情報

[製造販売元] フィヨーレ

[商品ID] 5024
[容量]600ml
[参考価格]1944円
[1mlあたり] 約3.24
洗浄力
120%
素材
6%

安全性

34%

環境 
52%

補修力

2%

ツヤ 

-10%

感触 
44%
洗浄剤
22%

ファシナート ボディウォッシュデオソープ の解説

刺激緩和された石鹸を軸に、最高レベルのアンチエイジング効果を持つ一品

石けんには、アルカリ性であるというデメリットがつきまといますが、 この製品はオレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ラウリルベタインにより残留アルカリの影響を縮小。

注目ポイント
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa=通称ペリセアを配合することで石けんの刺激緩和、肌のセラミド溶出を縮小。


結果、泡立ちが非常に安定した、刺激の少ない、石けんの悪影響を残さず使用感は石けん、というバランスの良さを実現しています。


さっぱりと体を洗いあげたい方にとても向いている内容です。



さらに、肌を整えるα-グルカンオリゴサッカリド、ローヤルゼリーなどをはじめ、
抗糖化・抗酸化・抗炎症作用が有意に高い成分をふんだんに混ぜ込んでいるのも好材料。


油溶性ビタミンCによるディープな抗酸化作用や、ヘマチン、毛穴収斂エキスから消臭のカキタンニンまで、
実に幅広く貴重なエキスを数多く配合。


総評
ボディソープとしては異例の高クオリティな一品。



これは他のボディソープのように、単に洗浄力が強いだけとか、マイルドだが恩恵もないものに比べると非常に積極的で、肌のコンディショニングを整えたり、アンチエイジング効果がとても高い点で大変注目に値する製品だとオススメできます。



ぜひ一度はためしてみたいクオリティであり、かつコストパフォーマンスも抜群という喜ばしい限りのボディソープです。


ファシナート ボディウォッシュデオソープ の全成分

1

2ラウリン酸

3ミリスチン酸

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5水酸化K

6コカミドDEA(1:2)

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

8コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

9グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

10ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

11セイヨウオオバコ種子エキス

セイヨウオオバコの葉には多糖類やフラボノイドのアピゲニン、ルテオリン、タンニン、有機酸、粘液質を含み、種子にはリノール酸やオレイン酸、配糖体などを含有。 特に、非常強い抗糖化作用があります。 糖化は、肌の老化現象のひとつ。 肌にあるコラーゲンが糖質や酸化などで変質を招きます。これは、元に戻れない老化現象です。 セイヨウオオバコエキスは真皮のコラーゲンや表皮のケラチンなどのたんぱく質の糖化を防ぎ、透明感や柔軟性のある肌へと導いてくれます。

12プテロカルプスマルスピウム樹皮エキス

頭皮の抗老化、抗糖化による抜け毛防止効果。

13ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

14コメヌカスフィンゴ糖脂質

15グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

16α-グルカンオリゴサッカリド

・α-グルカンオリゴサッカリドはマルトースとショ糖を縮合して得たオリゴ糖で、皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持。

17ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

18グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

19グルタミン酸

20アルギニン

21アスパラギン酸

22アラニン

23セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

24パリン

25プロリン

26トレオニン

27イソロイシン

28ヒスチジン

29フェニルアラニン

30PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

31PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

32グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

33カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

34乳酸Na

35エーデルワイスエキス

皮膚バリアを強化し、外的ダメージからの耐性を高めます。抗酸化, ラジカル除去, ヒアルロニダーゼ阻害,脂質過酸化の阻害, インターロイキン-5阻害, 抗炎症作用を付与。

36ヤナギハッカエキス

37スクテラリアアルビナ花/葉/茎エキス

抗ストレス、β-エンドルフィン促進、脂質補給、抗炎症、柔軟化作用。

38エビロビウムフレイスケリエキス

皮脂分泌の抑制。

39リヌムアルビヌム花/葉/茎エキス

敏感肌・過敏肌向けの肌鎮静作用、日焼け後の抗炎症、乾燥肌の改善効果。

40パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

41テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

・テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC。皮膚への浸透性が高く、48時間以上持続する抗酸化作用を付与。

42パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

43トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

44リゾレシチン

天然の界面活性剤であり、酵素を利用して低分子化し経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合されます。

45水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

46スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

47ソルビトール

48ピーナッツ油

49ヘマチン

・ヘマチンは主に豚の血液中のヘモグロビンからグロビンを分離したもの。髪のケラチンへの強い結合力により、毛髪補強,脱毛の抑制,活性酸素除去,チオグリコール酸(パーマ)臭除去,染毛促進など、幅広い有効性を与える。近年、過酸化水素の除去能が白髪の抑制に役立つ可能性も取り沙汰されている。

50マンニトール

51エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

52シメン-5-オール

イソプロピルメチルフェノールのことです。微生物、真菌類に効きます。人体への刺激性は低い。

53EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

54加水分解水添デンプン

55硫酸Na

56硫酸亜鉛

・肌の引き締め成分として硫酸亜鉛を添加しています。

57クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

58BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

59コハク酸2Na

60香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

敏感肌にもやさしく、しっとりと洗い上げるクリーミーで泡切れの良い天然石けん系ベース。
5つのアルプス産オーガニックハーブエキス&ヒアルロン産(保湿成分)配合で肌荒れを防ぎ健やかに。
・カキタンニン(ニオイケア成分)&ファッシーノロゼの香りが気になるニオイをケアし、ストレスフリーな肌状態をキープ。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。