キュベリィ やさしいコンディショナーの解析結果

アースケア○髪のぱさつき気になる方へ○髪にまとまりがほしい方へ○スタイリングが難しいという方へ○フケやかゆみが気になる方へ
総合順位
275位
総合得点 5点満点
2.51
成分数エキス系特効ダメ
45010

キュベリィ やさしいコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] アースケア

[商品ID] 3201
[容量]700ml
[参考価格]5065円
[1mlあたり] 約7.24
素材
58%

安全性

8%

コスパ 

34%

環境 
64%

補修力

36%

ツヤ 
50%
感触 
92%

キュベリィ やさしいコンディショナーの解説

マイルドタイプの中では滑りの良さが光る 肌負担の強い成分をなるべく排除しながら、コンディショナーとしての有効性をしっかりキープした処方といえます。

仕上がりの滑らかさに関しては一定の満足度を獲得することでしょう。

とくに、セラキュート、セラミド、シアバター、アルギニン誘導体といった配合が気の利いたポイントとなっていて、 潤滑な指通りに大きく寄与していると見ていいでしょう。

前述のとおり肌刺激の低い処方ですので、安心して使いたい、かつ効かせたいという方にとっては選択肢にいれても良いクオリティだといえるでしょう。

もちろん、ダメージ修復を第一に考えるなら、もう少しだけリスクを冒してもいいかな、というマイルドコンディショナーです。


キュベリィ やさしいコンディショナーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3水添ナタネ油アルコール

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

6ホホバ種子油

7スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

8

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10ローズ油

11ツバキ油

12加水分解コラーゲン

13セラミド2

14(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマー

・(メタクリル酸グリセリルアミドエチル/メタクリル酸ステアリル)コポリマーはセラキュートというセラミド模倣構造をカチオン化し、ハリ・コシ作用が優れたアンチエイジングポリマー。

15ポリクオタニウム-61

リピジュア。細胞膜を構成するリン脂質を結合させてつくられたポリマーです。

16ココイルアルギニンエチルPCA

ココイルアルギニンエチルPCAはアミノ酸系カチオン界面活性剤で、安全性が高く抗菌効果を持ち、滑らかなコンディショニング効果を付与します。

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

19グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

20水酸化レシチン

天然の界面活性剤であり、水酸化基を付加してレ乳化・分散作用を向上させています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

21タウリン

22

23グルタミン酸

24グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

25ロイシン

26ヒスチジンHCl

27セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

28バリン

29アスパラギン酸Na

30トレオニン

31アラニン

32イソロイシン

33アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

34フェニルアラニン

35アルギニン

36プロリン

37チロシン

38イノシン酸2Na

39グアニル酸2Na

きのこ類の旨味成分として知られるグアニル酸。化粧品では保湿作用を付与します。

40ステアリン酸グリセリル

41乳酸

42エチドロン酸

43BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

44フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

45メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

○髪のぱさつき気になる方へ○髪にまとまりがほしい方へ○スタイリングが難しいという方へ○フケやかゆみが気になる方へ

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