ソープオブヘアー1G の解析結果

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3.16

ソープオブヘアー1G の詳細情報

[製造販売元] オブ・コスメティックス

[商品ID] 3000
[容量]265ml
[参考価格]2808円
[1mlあたり] 約10.6
洗浄力
46%
素材
46%

安全性

34%

コスパ 

30%

環境 
76%
補修力
52%
ツヤ 
40%
感触 
56%
育毛
100%
洗浄剤
66%

ソープオブヘアー1G の解説

抜群に爽やかなシルキーシャンプー。

シルクとリピジュアによる滑らかな手触りが特徴、そしてマイルドでさっぱりした洗浄剤。


この2点は真っ先に伝わってくるこのシャンプーの特徴でありますが、
グレープフルーツそのもののような香りも素晴らしい。



香り豊かに頭髪を包み込む、他ではあまり体験できないような空気を体感できるでしょう。




グレープフルーツで洗っているような感覚。



オブコスメティクスの中ではやや安価バージョンのシャンプーで、中身に関しても飛び抜けて優れた補修材や、超高機能な保湿剤が入っているわけではありませんが
洗浄剤のバランスよし、フルーティーな香り、使用感はかなり贅沢な気分を味わわせ、
すっきりとした洗いあがりで満足感はかなり高い一品といえるでしょう。


子供にも使える超低刺激、しっかり洗えるシャンプーです。



ソープオブヘアー1G の全成分

1

2ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ラウレス-3酢酸Na

酸性石けんと呼ばれ、石けんに似た洗浄性を持つ。石けんと違い、酸性でも機能を失わない。刺激性が低く、さっぱりした洗い上がり。

6ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

7PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

8ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

9ラウロイル加水分解シルクNa

シルクに含まれるタンパク質フィブロインとヤシ油由来の洗浄剤です。非常に肌にマイルドであり、かつ泡立ちがしっかりしている他、シルクならではの非常に優れたコンディショニング効果が特徴のアニオン界面活性剤。とても高額な素材であるという特徴も。

10シルクエキス

11ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

12グルコシルルチン

13グレープフルーツエキス

14グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

15サンザシエキス

・サンザシエキスはバラ科サンザシの花、葉、実抽出エキス。フラボノイド、ビタミンCを多く含有し、保湿、美白、収れん作用を与えます。

16タイソウエキス

17リンゴエキス

18レモン油

19レモン果汁

20オレンジ果汁

21ライム果汁

22クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

27メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

メーカーの紹介文

さらさらしたしなやかな手ざわり、シルクエキス・グルコシルルチン・リピジュア配合。
ベタイン型両性をベースに絹蛋白などからつくられた洗浄成分を採用。
毛髪を優しくいたわり、サラサラに洗いあげます。
傷んだ髪を補修するシルクエキス、紫外線による光ダメージから保護する高純度ルチン誘導体配合。

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