十六油の解析結果

総合順位
177位
総合得点 5点満点
2.15
成分数エキス系特効ダメ
24200

十六油の詳細情報

[製造販売元] ハホニコ

[商品ID] 666
[容量]60ml
[参考価格]2310円
[1mlあたり] 約38.5
素材
12%

安全性

2%

コスパ 

20%

環境 
52%
補修力
50%
ツヤ 
64%
感触 
86%

十六油の解説

髪表面にバリアを貼るようなオイル。



飛び抜けて驚くような成分は見当たらないヘアオイルではありますが、
1つ1つのチョイスが本来髪を守っている皮脂に似た組成であることは注目すべきでしょう。



つまりは、非常にナチュラルな仕上がりを期待できるという製品といえます。


髪の健康な状態、バージン毛に近い表面処理をしてくれる、という特徴ですから、悪くはありません。


ただし、飛び抜けてダメージを補修するというわけでもありません。



髪の補強ではなく、あくまで表面処理的な製品です。


十六油の全成分

1水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

4パルミチン酸

5オレイン酸

6スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

7アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

8オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

9ククイナッツ油

10ゴマ油

11ユチャ油

12サフラワー油

13トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

14パーシック油

15ダイズ油

16カロットエキス

17ヒマワリ油

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

18ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

19マカデミアナッツ油

20メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

21ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

22トリオクタノイン

23イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

24セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

メーカーの紹介文

16種類の天然オイルを使用する事により、水分の保持に優れ、毛髪の理想的構造であるラメラ液晶構造をより強く形成してくれます。
ドライヤー等で加熱して、より浸透効果が高まる新しいタイプのヒーティング対応修復型オイルです。
ツヤと輝き、さらに潤いを与えます。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。