ZIGEN シャンプー&ボディソープの解析結果

ZIGEN シャンプー&ボディソープZIGEN 株式会社頭皮の事を考え抜いた、全身までも洗えるスカルプシャンプー。
「合成界面活性剤、合成香料、シリコン、防腐剤(パラベン)、合成着色料」不使用で、敏感肌の方にも安心して使って頂ける肌にも環境にも優しい純石けんシャンプーです。土壌となる頭皮を健やかに保ち、あなたのスカルプケアをサポートします。

総合順位

61

総合得点 5点満点

2.37
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
221422
  • ZIGEN シャンプー&ボディソープの詳細情報
  • ZIGEN 株式会社の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6360
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 4890円
  • [1mlあたり] 約 9.78円

ZIGEN シャンプー&ボディソープ解析チャート

ZIGEN シャンプー&ボディソープの解説

だから、石鹸は合成界面活性剤だってば

石鹸は脂肪酸とアルカリを合成させて作る界面活性剤なのに、なぜ違うと思うのでしょうか





合成界面活性剤、シリコン、香料や防腐剤がないから良い製品なのではない




根本的なポイントとして、なぜ石鹸が合成界面活性剤ではなくて、安全な成分だと思い込んでいるのか。



石けんが「カリ石けん素地」 と表記されているように、脂肪酸(ラウリン酸やミリスチン酸など)と水酸化カリウム(劇物)を合成して作る、界面活性剤そのものです。



肌に優しくて敏感肌の人にも安心して使えるというのは間違いです。



原料に強烈なたんぱく腐食性を持つ水酸化カリウムを使用しているれっきとした合成界面活性剤 なんですね。



ラウレス硫酸ナトリウムの「硫酸」という響きが怖そう、というイメージを持たれますが、

石鹸も実は劇物を非常に多い割合で混合させている成分です。



しかも、ラウレス硫酸ナトリウムなどが弱酸性に仕上げることもできるのに対し、

石鹸はアルカリ性に限られます。

アルカリ性の界面活性剤が敏感肌に使われるべきでない、という論文や研究過程での話は枚挙にいとまがありません。



ちなみに言えば、石鹸がもたらす石鹸カス(金属石鹸)は不溶性で 立派に環境に負担をかけています。



そういった事実を考えれば、アルカリ性の石鹸を、敏感肌の方や赤ちゃんに使うべきではなく、

環境に優しいものを使いたいなら、やはり石鹸は不適正であるといえます。



弱酸性の洗浄剤であれば、たとえラウリル硫酸ナトリウムであっても石鹸より肌の保湿因子を流出させません。



このような事実を見て見ぬふりして(本当に知らないのかもしれませんが)、石鹸は優しい、環境にもいいと譫言を繰り返すのはあまり関心できません。

ZIGEN シャンプー&ボディソープの全成分

1

2カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

5ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

6カキタンニン

・カキタンニンは柿渋に1%-2%程度含まれる成分で、高い収れん作用と加齢臭を分解して消す効果を付与。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8炭酸水素Na

・炭酸水素Naは、いわゆる重曹。弱アルカリ性であり、スクラブ剤として利用されるほか、pH調整剤としても用いられます。

9炭酸Na

家庭用のアルカリ剤としては最高レベルに高いアルカリ性を持つ成分です。文字通りアルカリ剤として使われ、pHを調整する役割を担います。

10オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

11グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

12マンダリンオレンジ果皮油

13コリアンダー果実油

セリ科植物コリアンダーから得たオイルです。ウッディーな香りが特徴で、d-リナロール、カンファー、α-ピネン、y-テルピネン、酢酸ゲラニル、ゲラニオール、ミルセンなどを含みます。パクチー、シャンツァイという名のほうが知られていますね。単体ではやや刺激が強いので、高濃度で皮膚に使われるようなことはあまりありません。じんましんや湿疹に効果ありと言われています。

14メボウキ油

15イランイラン花油

16ニオイテンジクアオイ油

フクロソウ科ニオイテンジクアオイ、通称ゼラニウムと呼ばれるエッセンシャルオイルです。ミント様の甘くて重めの香りが特徴です。ローズの香り成分と似た組成で、抗うつ作用、抗菌・鎮痛作用などを与えます。

17ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

18ベチベル根油

19メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21ビワ葉エキス

殺菌・鎮痛・抗炎症作用を付与する。皮膚の修復作用を期待。また、血流促進作用、抗男性ホルモン作用、髪の成長サイクルを正常化させる作用などがあることがわかっており、育毛効果に期待がかかる。

22エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

頭皮の事を考え抜いた、全身までも洗えるスカルプシャンプー。
「合成界面活性剤、合成香料、シリコン、防腐剤(パラベン)、合成着色料」不使用で、敏感肌の方にも安心して使って頂ける肌にも環境にも優しい純石けんシャンプーです。土壌となる頭皮を健やかに保ち、あなたのスカルプケアをサポートします。

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