解析結果

ZIGEN シャンプー&ボディソープ

カテゴリ:ボディソープ

ZIGEN シャンプー&ボディソープ
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総合ランク

439個中 74

総合点

3.13
3.13

1mlあたり

9.8
コスパ
2.2

カテゴリ内順位

17%以内
77位 / 438製品中
上位
ZIGEN シャンプー&ボディソープ解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性9件・アレルゲン9件・経皮吸収22件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 17件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.1 / 5
EWG スコア
平均 2.9 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 9件
イランイラン花油・オレンジ果皮油他
アレルゲン香料
9件検出
イランイラン花油・オレンジ果皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
90%
易分解性
経皮吸収リスク
43%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 22
植物エキス 7
コスパ
2.2
安全性
2.9
素材の品質
3.4
洗浄剤の品質
3.4
洗浄力
4.1
使用感の良さ
2.7
エイジングケア
3.0
ホワイトニング
2.8
保湿効果
2.1
スキンケア力
2.1
環境配慮
4.7
浸透力
3.0
即効性
4.3
持続性
2.0
ツヤ感
2.3
サラサラ感
2.4
優れた素材 2
注意素材 1
広告を含みます。

商品説明

頭皮の事を考え抜いた、全身までも洗えるスカルプシャンプー。 「合成界面活性剤、合成香料、シリコン、防腐剤(パラベン)、合成着色料」不使用で、敏感肌の方にも安心して使って頂ける肌にも環境にも優しい純石けんシャンプーです。土壌となる頭皮を健や…
広告を含みます。

ANALYZEDZIGEN シャンプー&ボディソープの解説

だから、石鹸は合成界面活性剤だってば


根本的なポイントとして、なぜ石鹸が合成界面活性剤ではなくて、安全な成分だと思い込んでいるのか。

石けんが「カリ石けん素地」 と表記されているように、脂肪酸(ラウリン酸やミリスチン酸など)と水酸化カリウム(劇物)を合成して作る、界面活性剤そのものです。

肌に優しくて敏感肌の人にも安心して使えるというのは間違いです。

原料に強烈なたんぱく腐食性を持つ水酸化カリウムを使用しているれっきとした合成界面活性剤 なんですね。

ラウレス硫酸ナトリウムの「硫酸」という響きが怖そう、というイメージを持たれますが、
石鹸も実は劇物を非常に多い割合で混合させている成分です。

しかも、ラウレス硫酸ナトリウムなどが弱酸性に仕上げることもできるのに対し、
石鹸はアルカリ性に限られます。
アルカリ性の界面活性剤が敏感肌に使われるべきでない、という論文や研究過程での話は枚挙にいとまがありません。

ちなみに言えば、石鹸がもたらす石鹸カス(金属石鹸)は不溶性で 立派に環境に負担をかけています。

そういった事実を考えれば、アルカリ性の石鹸を、敏感肌の方や赤ちゃんに使うべきではなく、
環境に優しいものを使いたいなら、やはり石鹸は不適正であるといえます。

弱酸性の洗浄剤であれば、たとえラウリル硫酸ナトリウムであっても石鹸より肌の保湿因子を流出させません。

このような事実を見て見ぬふりして(本当に知らないのかもしれませんが)、石鹸は優しい、環境にもいいと譫言を繰り返すのはあまり関心できません。
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