ユント シャンプー ライト の解析結果

総合順位
1472
総合得点 5点満点
1.49
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
301000

ユント シャンプー ライト の詳細情報

[製造販売元] デミ(DEMI)

[商品ID] 2589
[容量]300ml
[参考価格]2160円
[1mlあたり] 約7.2

洗浄力

0.3

素材 

0.2

安全性
3

コスパ 

1.7

環境 
2.8

補修力

1.4

ツヤ 

1.3

感触 

0.4

育毛

1

洗浄剤
2.3

ユント シャンプー ライト の解説

ニュアンスは悪くないシャンプーです。ラウレス-4酢酸Na(酸性石けん)+ココイルメチルタウリンNa(アミノ酸系界面活性剤)がメインで、

非常にさっぱりとした使用感と低刺激が特徴のベース。

さらに、両性界面活性剤のラウリルベタイン、ラウロイルサルコシンNa、ラウロイルアスパラギン酸Na(いずれもアミノ酸系界面活性剤)と続いて、

いずれもさっぱり系であることから使用感は石けんのようにべたつきをほとんど残さない構成といえます。これは悪くないタッチです。

続いてセラミド2が肌のバリヤ成分で、加水分解ヒアルロン酸はあまり保湿性を発揮できませんが、

フィトステロール、卵殻膜、ケラチンと、保湿成分、ハリコシ成分が髪のコンディションをアップさせます。

続いてピロクトンオラミン。これは殺菌剤でとくに真菌対策に使われる成分でありますが、

すなわち殺菌が必要でない方にとってはこのシャンプーが刺激性を懸念しなくてはならない一品ということになります。

刺激性のみならず、頭皮の常在菌のバランスを乱すリスクを負わなければなりません。

健常な頭皮の方にはライトな洗い心地とは言えませんね。

以下は微量ですが、ラウロイルメチルアラニンNaは洗浄剤ですが、コンディショニング効果も有するため、

やや手触り改善も見込めます。

その他、非イオン界面活性剤、リンゴ酸といった配合です。

総合的には、

申し分ないベースでありながら殺菌という性質を持たせている点がやや使う人を選ぶかと見ます。

サトウキビエキスのピーリング作用は、問題にならない程度ではありますが、

皮膚に対してやや”攻め”の成分が意外と多いな、と見ました。

全体的にマイルドさに欠ける処方で、あまり魅力的とは言えない製品です。

ユント シャンプー ライト の全成分

1

2ラウレス-4カルボン酸Na

3ココイルメチルタウリンNa

4ラウリルベタイン

5ラウロイルサルコシンNa

6ラウロイルアスパラギン酸Na

7セラミド2

8加水分解ヒアルロン酸

9PEG-30フィトステロール

10サトウキビエキス

11グリチルリチン酸2K

12加水分解卵殻膜

13加水分解ケラチン(羊毛)

14ピロクトンオラミン

15ラウロイルメチルアラニンNa

16ラウラミドプロピルベタイン

17デシルグルコシド

18コカミドMEA

19ジステアリン酸PEG-150

20リンゴ酸

21ポリクオタニウム-10

22BG

23DPG

24PPG-4セテス-20

25EDTA-2Na

26塩化Na

27エタノール

28メチルイソチアゾリノン

29メチルクロロイソチアゾリノン

30香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ふんわりとした、はずむ根元に仕上げます。(さわやかさを彩るグリーンアップルとローズの香り)

ユント シャンプー ライト を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。