ワンダーフリー ピュアシャンプー の解析結果

総合順位

1032

総合得点 5点満点

2.06
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
213600
  • ワンダーフリー ピュアシャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3150
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 2.7円

ワンダーフリー ピュアシャンプー 解析チャート

ワンダーフリー ピュアシャンプー の解説

ラウレス硫酸Naシャンプーと同等。



(C12,13)パレス-3硫酸Naはラウレス硫酸Naとほぼ同等の脱脂力。そしてクリーミーなタッチで一瞬勘違いさせそうですが、強い洗浄剤に変わりありません。

エキス類は凡庸、コラーゲン、シルクは非力。

オススメすべき理由のない超平凡なシャンプーの1つにすぎず、

あえて選ぶ必要性を感じないタイプといえます。

ワンダーフリー ピュアシャンプー の全成分

1

2(C12-13)パレス-3硫酸Na

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6加水分解コラーゲン

7加水分解シルク

8グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

9ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

10オトギリソウエキス

弟切草。セント・ジョーンズ・ワート(St. John's wort)という呼び方も。テリハボク科のハーブ、セイヨウオトギリソウ・コゴメバオトギリソウの花、または全草から抽出。創傷治癒や抗鬱、AIDSの治療薬としても。毛髪の成長を促す効果が期待される。

11カミツレエキス

12シナノキエキス

フユボダイジュエキスとも呼ばれるエキスです。タンニン・フラボノイドを含み、血行促進、収斂、抗炎症作用などを付与。

13トウキンセンカエキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

14ヤグルマギクエキス

15ローマカミツレエキス

・ローマカミツレエキスはキク科ローマカミツレより抽出、抗炎症効果に優れ、肌荒れ防止、育毛、抗菌、抗フケ、カユミ防止目的で使われる。

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

21香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シャンプーに「グリチルリチン酸ジカリウム」「ラベンダー油」を配合。汚れをしっかりと落としながら、ツヤと潤いを与えるシャンプー。

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ワンダーフリー ピュアシャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。