ウイ スキャルプウォッシュ の解析結果

総合順位

1306

総合得点 5点満点

1.85
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
233100
  • ウイ スキャルプウォッシュ の詳細情報
  • 三資堂製薬の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3136
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2730円
  • [1mlあたり] 約 9.1円

ウイ スキャルプウォッシュ 解析チャート

ウイ スキャルプウォッシュ の解説

マイルドだが、育毛力は低い



洗浄剤の部分は、そこそこマイルド(しかし、上質とはいえないが)。

洗うというより、コンディショニング効果の方が感じられやすそうな設計です。

育毛に関してはアデノシン三リン酸2Naを軸にしていますが、この成分は公的な評価で育毛効果は期待できないと判断されているため、

なおかつシャンプーということで洗い流すことを考慮すれば、単にちょっと洗浄性がマイルドなシャンプーである、という以上のものではない。

ウイ スキャルプウォッシュ の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

4ポリソルベート80

5コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

6ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

7ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

8炭酸K

9アデノシン三リン酸2Na

10甘草エキス

11クオタニウム-73

12アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

13グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

14デシルグルコシド

糖系の非イオン界面活性剤で、洗浄性と泡立ちが優れます。他の洗浄剤と組み合わせて刺激性を抑制したり、使用感を改善する目的で使われます。

15ジメチコンコポリオール

・持続性を特徴とするポリエーテル変性シリコーン。

16水酸化Na

17香料

香りづけ。

18メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

19エチルパラベン

20プロピルパラベン

21天然植物性エステルホホバ油

22天然植物エキスカンゾウエキス

23天然保湿成分

販売元による宣伝文

天然成分配合リンスレスタイプのクリアシャンプー。頭皮の保護成分のわら灰&ホホバ油で毛穴を洗浄し、フケ・カユミを取り除き、頭皮環境をととのえて健やかに保ちます。育毛効果を高めるための準備を整えます。カンゾウエキスなどの天然成分主体の弱酸性で頭皮の働きを高めます。

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ウイ スキャルプウォッシュ を実際に試してみた。

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