ウェーボ フロートパフ の解析結果

総合順位

1350

総合得点 5点満点

1.76
  • 販売元デミ コスメティクス
  • 英名DEMI COSMETICS
  • 郵便番号〒9108670
  • 住所:福井県福井市文京4-23-1 日華化学株式会社
  • 電話番号0776258585
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
24111
素材 
0.7
安全性
3.9
コスパ 
1.7

環境 

1.8

補修力
2.2
潤滑性
2.6
頭皮改善 
1.6
ツヤ 
2.2
持続性
2.6
感触 
2.2

ウェーボ フロートパフ の解説

刺激性や肌への悪影響を考慮すると全くオススメできないタイプといえます。

とにかくイチイチ肌に悪い成分を揃えている、そんなスタイリング剤。

特に刺激性が目立って高く、かなりの割合で肌に支障をきたす可能性が高いといえる一品です。

総合すると、

洗い流さない製品でありながらこの刺激性の強さはNGです。

肌荒れを非常に招きやすく、髪に対してもカチオン界面活性剤つけっぱなし状態はよくありません。

4級カチオン界面活性剤は特に刺激が強く、たんぱく変性作用が非常に高いため洗い流す前提で使われるべき成分です。

主に使用感を優先して(アッという間に指通りがよくなるので)、肌への安全性を軽視した設計といえる一品。オススメしません。

ウェーボ フロートパフ の全成分

1

2LPG

3PEG-12

4ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

5コハク酸ジオクチル

6セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

7TEA

トリエタノールアミンです。主にアルカリ剤として使われますが、この成分単独では発がん性物質を誘発する懸念があると言われたことがあったため、日本製の製品ではあまり登場しない成分です。ただし、発がん性に関しては通常の利用場面では起こりづらいケースであり、この成分が即NGとは言い切れないが、より安全性を高めた素材がチョイスされることに関しては歓迎であろう。

8加水分解卵殻膜

9スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

10ミツロウ

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12PEG-100水添ヒマシ油

可溶化剤です。

13PEG-20ソルビタンココエート

14ラウレス-25

15ラウレス-23

16ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

17ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

18ステアリルトリモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。

19ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

20アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

21PEG-11メチルエーテルジメチコン

22メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

23プロピルパラベン

24香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

加水分解卵殻膜(保湿成分)を配合したスタイリングフォームです。まとまりのあるナチュラルなスタイルや、ゆるやかなパーマスタイルに仕上げます。

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ウェーボ フロートパフ を実際に試してみた。

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