ウォータープログラムトリートメントの解析結果

総合順位

148

総合得点 5点満点

1.62
成分数エキス系特効ダメ
36610
素材 
0.1
安全性
1.9
コスパ 
1.6
環境 
3.7
補修力
2.4
潤滑性
2.7
頭皮改善 
-0.4
ツヤ 
2.3
持続性
2.5
感触 
3

ウォータープログラムトリートメントの解説

バランス良く保湿成分を配合。

実に多種の成分を配合していますが、そのチョイスに関しては一定のクオリティを約束してくれています。

保湿性を中心に、ツヤ、ハリ、指通り、消臭といった効果まで、様々な要素を観ることが出来ます。



肌にもそこそこマイルドで、日常的なトリートメントとしては使える一品といっていいでしょう。

何かが傑出しているということもないのですが、バランス良く、日に日に積み重ねてコンディションを良化していく、そんな特徴です。

ウォータープログラムトリートメントの全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3ジココイルエチルヒドロキシエチルモニウムメトサルフェート

4ステアリルトリモニウムサッカリン

5ベンチレングリコール

6コハク酸ジエトキシエチル

7ステアリン酸グリセリル

8脱塩海水

9ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

10ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

11ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

12ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンをゆっくりと溶解・精製した高分子量γケフトースの4級カオチン化誘導体です。髪のダメージ部に選択的に吸着し、髪の弾力性・保湿性を高めます。

13加水分解コラーゲン

14ラフィノース

15ヒバマタエキス

16BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

17褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

18緑藻エキス

19紅藻エキス

20アロエベラエキス-1

21オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

22ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

23ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

24グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

25コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

29イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

30システイニルプロアントシアニジンオリゴマー

31PVP

ポリビニルピロリドンのこと。皮膜形成剤で肌や髪にハリ・コシを与える目的で配合される。ただ、吸湿するとハリが失われやすく、持続性に難あり。

32ヒドロキシエチルセルロース

33アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

34キトサン

人工皮膚にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

35セテアリルグルコシド

36ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

販売元による宣伝文

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