解析結果

ululis ウォーターコンク リペア シャンプー

カテゴリ:シャンプー

ululis ウォーターコンク リペア シャンプー
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総合ランク

2173個中 979

総合点

3.23
3.23

1mlあたり

4.5
コスパ
3.2

口コミの評価

2
口コミ数 1件
2.0

カテゴリ内順位

45%以内
988位 / 2,173製品中
上位
ululis ウォーターコンク リペア シャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.0 口コミ評価
Amazon 1 口コミ数

@cosme 4.3 口コミ 1,171件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性4件・アレルゲン3件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収52件

リスクスコア 4/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 40件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ EDTA-2Na(6)、PEG-32(3)、PEG-6(3)、エタノール(3)、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、コカミドメチルMEA(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル(3)、ミリスチルベタイン(3)、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル(4)、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン(4)、ラウロイルメチルアラニンNa(4)、安息香酸Na(3)、水酸化K(8)、黄4(7)、黄5(6)
リスクスコア
4 / 100
解析安全性値
3.3 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 8
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 4件
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
3件検出
ダマスクバラ花水・メントール他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル
生分解性
80%
易分解性
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 52
植物エキス 6
コスパ
3.2
安全性
3.6
素材の品質
3.4
洗浄剤の品質
2.4
洗浄力
4.2
髪補修力
3.1
育毛力
1.6
使用感の良さ
3.3
エイジングケア
3.6
ホワイトニング
2.9
保湿効果
4.3
スキンケア力
2.5
環境配慮
3.0
浸透力
4.1
即効性
5.2
持続性
4.9
ツヤ感
2.7
サラサラ感
4.0
優れた素材 2
注意素材 0

メーカー

株式会社 H2O (エイチツーオー)

ブランド

ululis ウォーターコンク

容量

340ml

参考価格

1540円

1ml単価

4.5円

JAN

4571509300084

ID

8376

製造国

日本

シリーズ名

ウォーターコンク

対象の髪タイプ

ダメージ毛・乾燥毛向け

詰め替え

あり

発売年

2021年

公式サイト

公式サイトを見る
広告を含みます。

商品説明

・水分量15%(圧倒的な保湿量の追求) 髪の理想的な水分量を探求。水分量15%の潤う髪。髪内部の潤いを包み込むことで、新しいうるおい髪へ導く。 ・90%以上が保水成分、補修成分(うるおい成分を凝縮) 水の持つ保湿力に着目。90%以上を…
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ANALYZEDululis ウォーターコンク リペア シャンプーの解説

やることが中途半端で全然ウォータコンク感がない?!

概要

  • ジャンル:シャンプー
  • 注目成分: オランダシャクヤク花エキス

どんなシャンプー?

ウォーターコンク、と銘打っているのであれば、他のシャンプーよりも保水性が高いことを誰しも期待すると思います。

しかし、このシャンプーの問題は保水性があまりないこと(笑)。

リペアシャンプーという通り、PP成分を多く配置した構成となっています。

ケラチンや蜂蜜タンパク、コラーゲンなど、まずまず髪に補修効果を与えられそうな成分はあります。

ただ気をつけたいところは、それらがやや表面的な効果に収まっている、より内部に浸透したり、均一なコーティングをしたりといった芸当がないということですね。

ウォーターコンクという名前から想定するような仕上がりはあまり期待できないということ。

他の部分を見ていくと、紫外線吸収効果は比較的機能性が高いと言えるでしょう。普通よりも低刺激で機能性があります。

アミノ酸系シャンプーながら、泡立ちが比較的多く、少量でも起泡性を改善できるラウラミドプロピルヒドロキシスルタインなどが配合されている点は好感を持てます。

まとめ

全然悪いシャンプーではないのですが、かといってすごく良いというレベルでもないのが、このブランドの特徴といえるでしょう。

リペアの方に寄ってしまっている分、保水力という点では商品名のウォーターコンクというほどのものではなく、平凡です。

リペア効果も平凡の範疇を出ず、可もなく不可もないといった印象を拭えないのが残念なところ。

これは内容を吟味すると、そういう不満点が露呈するわけですが、何も事前知識なく使った場合、1400円のシャンプーとしては及第点、という印象を得る人も多いかと思います。

あくまでも、ウォーターコンクという謳い文句に釣られた人は可愛そう、という点においてこのシャンプーは少しおすすめできないということです。

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