解析結果

VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) シカマイルドフォームクレンザー

販売開始から 5年8ヵ月20日(2088日)
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) シカマイルドフォームクレンザー
Amazon
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Yahoo 取扱なし

総合ランク

207個中 160

総合点

2.61
2.61

1mlあたり

6.1
コスパ
1.9

口コミの評価

4.5
口コミ数 558件
4.5

カテゴリ内順位

77%以内
158位 / 205製品中
上位
VTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) シカマイルドフォームクレンザー解析チャート

DATA口コミによる評価

エポプレミアムヘマチン

DATA口コミ・販売データ

Amazon 4.5 口コミ評価
Amazon 558 口コミ数
Amazon 808 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🚨

成分に高リスクが検出されました

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性1件・アレルゲン3件・経皮吸収33件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 26件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
0.3 / 5
EWG スコア
平均 2.4 最高 8
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
ラベンダー花エキス
アレルゲン香料
3件検出
セイヨウハッカ葉エキス・ラベンダー花エキス他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
74%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 34
植物エキス 13
コスパ
1.9
安全性
3.0
素材の品質
2.5
洗浄剤の品質
3.7
洗浄力
3.5
使用感の良さ
4.0
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
2.2
保湿効果
3.9
スキンケア力
1.3
環境配慮
3.2
浸透力
2.9
即効性
3.5
持続性
3.6
ツヤ感
2.5
サラサラ感
2.7
優れた素材 1
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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商品説明

☘【汚れをしっかり吸着!クリアな美肌に】 6種のハーブ成分のGREENOLが配合され敏感になった肌を整える。美容成分で潤いも逃がさない! ☘【ウォーターキャプチャーシステム 】 ハーブ成分でマイルドに洗顔し、洗顔後も肌がつっぱらずしっとり!…
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ANALYZEDVTCOSMETICS(ブイティコスメテックス) シカマイルドフォームクレンザーの解説

今回は、ブイティコスメテックス シカマイルドフォームクレンザーの石鹸系洗顔料の主成分と洗浄剤について詳しく説明します。

ブイティコスメテックス シカマイルドフォームクレンザーの紹介

ブイティコスメテックス シカマイルドフォームクレンザーは顔の汚れを取り除くために設計された石鹸ベースの洗顔料です。CICA配合で、皮膚再生能力を期待させる特徴があるようですね。ただ、どの程度メリットがあるのか、ないのか、そこをじっくり紹介してみます。

洗顔料の洗浄力と石けん素地のデメリット

ブイティコスメテックス シカマイルドフォームクレンザーは、石鹸ベースの洗顔料で、泡立ちが優しく、肌の汚れや皮脂、ゴミを簡単に効果的に落とすことができます。ただ、石けんベースの洗顔料は、汚れを落とすのに効果的ですが、ときに肌に過度の乾燥感を残すことがあります。このため、石けんベースの洗顔料を使用した後は、保湿剤を使用することが大切です。

石けんはアルカリ性で、皮膚の保湿成分をラウリル硫酸Naよりも効率的に溶出させ、肌の乾燥を引き起こします。石けんのアルカリを肌が中和するのに、約8時間前後かかると言われています。その間、弱酸性下で生成される肌バリアもなくなる敏感肌状態になるのです。石鹸タイプがご自身に合うかどうか、このあたりを参考にされるとよいかと思います。

CICA

皮膚再生といったテーマのCICA。この製品ではツボクサエキス、また、ツボクサエキス由来のマデカシン酸、マデカッソシド、アシアチコシド、アシアチン酸配合が特徴となっていますね。

ただし、この製品は洗顔料で、洗い流すことを考慮するとどれほどメリットが肌に残るのかは疑わしいところですね。

まとめ

ブイティコスメテックス シカマイルドフォームクレンザーは、基本的には石鹸である、というところがミソです。石鹸のマイナスから始まって、その他の成分がどのくらい挽回するか、というところが見どころ・・といいますか。基本的に乾燥肌の方は避けるべきですし、アルカリ性の石鹸で洗うということ自体がスキンケア的にどうなんだ、という意見もあると思います。これ以上にかんたんに乾燥させられる洗浄剤もなかなかないですからね。植物エキスはわりと良いのですが、そのメリットがどのくらい残るかは別の話。

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