コタアイケア トリートメント Qの解析結果

総合順位

968

総合得点 5点満点

1.97
成分数エキス系特効ダメ
24000
  • コタアイケア トリートメント Qの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 749
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2625円
  • [1mlあたり] 約 13.13円

コタアイケア トリートメント Q解析チャート

コタアイケア トリートメント Qの解説

ほんのりエモリエントなマイルド系



特にインパクトはありませんが、それなり潤滑系ということで髪に気持ちエモリエントなタッチを提供しています。 



ただし、効果はお世辞にも高いとは言えず、また持続性もさほどなし。

コタアイケア トリートメント Qの全成分

1

2オクチルドデカノール

植物由来の分枝鎖飽和アルコールで、水添ポリイソブテンの感触改良作用がある。薄い皮膜を形成し、ベタつきのないさらっとした感触を与える。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

7PPG-10グリセリル

8スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

9マカデミアナッツ油

10加水分解カゼイン(牛乳)

11トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

12PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

13リン脂質

14スフィンゴ糖脂質

15乳酸

16ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

17セトレス-20

18PPG-5セテス-10リン酸

19ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

20イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

21香料

香りづけ。

22フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

23ベンザルコニウムクロリド

殺菌に用いられる4級カチオン界面活性剤です。低濃度で効果発揮。

24安息香酸

販売元による宣伝文

◆癒しのイメージ「ディープグリーン」 ◆カモミールとローズをフローラル調にブレンドしたほのかな甘さの ハーバルフローラルの香り ◆ミルクPPT(補修成分)・セラミド(保湿成分)配合 ◆傷んだ髪に栄養がしみ込んでいるような、しっとりなめらかな感触を与えます

コタアイケア トリートメント Qを実際に試してみた。

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