ビジュロワ カラーラスターオイルの解析結果

総合順位
51
総合得点 5点満点
3.05

ビジュロワ カラーラスターオイルの詳細情報

[製造販売元] ナプラ

[JANコード] 4540688143713
[商品ID] 5828
[容量]125ml
[参考価格]2592円
[1mlあたり] 約20.74
素材 
2.8
安全性
4.6
コスパ 
2.8
環境 
2.9
補修力
3.1
ツヤ 
3.5
感触 
3.6

ビジュロワ カラーラスターオイルの解説

別にカラー毛に良いという特徴はない

カラーラスターオイルという商品名ながら、実質カラー毛に対する有効性はとても低い。

どこにでもあるヘアオイルとほとんど変わらないのである。

シリコンオイルと植物オイルによる油分補給目的がメインであり、ほぼすべて。



なので、カラーリングのアフターケアに特化した処方というわけでは全然ないです。



多少ツヤを出す、指通りを多少良くする、そのような効能はありますが、安いヘアオイルでもその程度の仕事はするもの。



値段が高額ながら、あまりに普通すぎるクオリティ。

ビジュロワ カラーラスターオイルの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

4コハクエキス

5メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

6ホホバ種子油

7ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

8ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

9ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

10香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

植物由来の宝石『琥珀』から抽出したオイルを配合。
天然琥珀オイルがツヤ感を補い自然で美しい髪へと導きます。
つややかで指通りのよいなめらか質感がお好みの方へ。

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ビジュロワ カラーラスターオイルを実際に試してみた。

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