バイタリズム スカルプケア トニック for MEN & WOMEN (男女兼用) 150mlの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

バイタリズム スカルプケア トニック for MEN & WOMEN (男女兼用) 150mlの解析結果

ランク:1位 ポイント:6.17 1mlあたり:17.85円
  • バイタリズム スカルプケア トニック for MEN & WOMEN (男女兼用) 150mlの詳細情報
  • [JANコード] 4580431513684
  • [ランキング] 1位 119個中/
  • [ポイント(5点中)] 6.17点
  • [ジャンル] TONIC
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 2678円
  • [1mlあたり] 約 17.85円
  • [商品ID] 7136
  • [成分数]52
  • [エキス類の数]19
  • [特に優れた成分の数]3
  • [要注意成分の数]0
    1. 販売元株式会社ヘアジニアス・ラボラトリーズ
    2. 英名Hair Genius Laboratories, Inc.
    3. 郵便番号〒5300002
    4. 住所:大阪府大阪市北区曾根崎新地2-1-9
    5. 電話番号0120620680
    6. メールinfo@vitalism.jp
    7. web公式サイト

販売元による宣伝文

▼ 育毛期待成分:「ピロミジロール」配合量 120%(当社比)にアップ。ビタミンC・マジョラムエキス配合
▼ 計17 種の植物成分 (相乗効果・抗フケ・かゆみ):8 種のアミノ酸成分。3 種のオーガニック認証成分
▼ 菌バランスコントロール:悪玉菌を抑え善玉菌を促成 α―グルカンオリゴサッカリド
▼ 茶エキス 消臭成分:殺菌・抗フケ・かゆみ ピロクトンオラミン

バイタリズム スカルプケア トニック for MEN & WOMEN (男女兼用) 150ml解析チャート

バイタリズム スカルプケア トニック for MEN & WOMEN (男女兼用) 150mlの解説

疑似ミノキシジル増量リニューアルバージョン

トップレベルのトニックがまた進化

バイタリズムの最高峰トニックが、さらに内容をグレードアップしてリニューアル登場。

こちらも擬似ミノキシジル(ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド)がメインを張る内容となってますが、前作より配合量120%アップでさらに強力となりました。

ピロリジニルジアミノピリミジンオキシドの実力

擬似ミノキシジルの効果を端的に説明すると、血行促進、毛母細胞への酸素・栄養供給、毛髪成長促進効果というミノキシジルに極めて近い作用があり、ミノキシジルと比べても安全性がより高くなっている特徴があります。進化系ミノキシジルと言ってもいいかもしれませんね。

ミノキシジルでは刺激を感じる場合がありますが、その副作用の部分を緩和した形がこのピロリジニルジアミノピリミジンオキシドとなります。

そして何よりも、育毛成分として効果があると国が認めた数少ない素材の一つがミノキシジル。その他の数多ある育毛成分は微妙・効果がないという判定を受けているのに対して、ミノキシジル系の期待値の高さはずば抜けています。実績があると言い換えてもいいでしょう。

バイタリズムシリーズに共通しているのが、ミノキシジル系の育毛プロダクトであるということ。この点においてもおすすめ度が格段に違います。

抗酸化作用や皮膚の常在菌バランス調整まで

その他の脇を固める素材も素晴らしいものが厳選されています。

中でも、α-グルカンオリゴサッカリドは皮膚の常在菌のバランスを調整。有益な常在菌だけを特異的に繁殖させる作用で、皮膚のpHを弱酸性に維持に寄与しますね。この成分は嬉しいですね。

逆に悪玉菌対策という意味でピロクトンオラミン、キトサンというような抗菌成分も配合。

抗酸化成分のアスコルビルグルコシドも脱毛の予防に一役買う素材となるでしょう。

植物エキスのチョイスが良い

リニューアル前からクオリティの高かった植物エキスの数々も配合されています。

ウイキョウ、トウキ、クララ、ショウガ、センキュウ、ユーカリ、オタネニンジン、キハダ、サガラメ、マヨナラエキスなどがズラリ配合され、 主だったメリットとしては血行促進作用を中心に、抗菌、抗酸化、ヒアルロン酸産生促進、グルタチオンレダクターゼ活性増強効果などなど、結果的に育毛効果に結びつく素材が選ばれて配合されています。

血流促進効果のような直接的な育毛効果に寄与する成分をはじめ、脱毛を予防するという意味での抗酸化作用、ヒアルロン酸産生促進効果なども組み合わさっているのが特徴ですね。

育毛環境を整えるための両輪がしっかり備わっているという印象です。

育毛効果に盤石の内容

元々とても評価の高かったバイタリズムトニックですので、今回のリニューアルによってより確信的にお勧めができる内容になったのは喜ばしいですね。

性能の高さの割に価格が非常に控えめである=コストパフォーマンスが非常に高いという点でもバイタリズムシリーズはおすすめしやすいプロダクトです。

育毛関連で商品選びに困った時は、選択肢の筆頭にバイタリズムを持ってくると失敗が少なそうです。

育毛トニックの真打登場



疑似ミノキシジル120%増量。期待値も増量。



副作用(肌刺激)の危険性が抑制されたミノキシジル系です。

    

VITALISM Scalp Care Tonic for MEN & WOMEN (Unisex) 150ml

Top-level tonic evolves again!

Vitalizm's top tonic has been upgraded and relaunched.

This tonic also contains pseudo-minoxidil (pyrrolidinyl diaminopyrimidine oxide), which is 120% more potent than its predecessor.

The power of pyrrolidinyl diaminopyrimidine oxide

In addition, it has a higher safety profile than minoxidil, and it has a very similar effect to minoxidil in terms of promoting blood circulation, supplying oxygen and nutrients to hair matrix cells, and promoting hair growth. It is also safer than minoxidil. You could call it an evolutionary minoxidil.

Minoxidil can cause irritation in some cases, but pyrrolidinyl diaminopyrimidine oxide alleviates that side effect.

Minoxidil is one of the few ingredients approved by the government to be effective as a hair growth ingredient. While many other hair growth ingredients have been judged to be subtle or ineffective, the high expectations for minoxidil-based products are outstanding. In other words, it has a proven track record.

The Vitalism series has one thing in common: it is a minoxidil-based hair growth product. In this respect, the recommendation is also much different.

Antioxidants and even balancing the skin's indigenous bacteria

The other supporting ingredients have also been carefully selected to be excellent.

Among them, alpha-glucan oligosaccharide adjusts the balance of indigenous bacteria in the skin. It contributes to maintaining the pH of the skin at a mildly acidic level by specifically allowing only beneficial indigenous bacteria to grow. I'm glad to see this ingredient.

On the other hand, it also contains antibacterial ingredients such as pyroctone olamine and chitosan to counteract bad bacteria.

The antioxidant ingredient ascorbyl glucoside will also be a material that will play a role in preventing hair loss.

Good choice of plant extracts.

This product also contains a number of plant extracts that were of high quality before the renewal.

The main benefits of these extracts are that they promote blood circulation, antibacterial, antioxidant, hyaluronic acid production, and glutathione reductase activity. The main benefits of this product include blood circulation stimulation, antibacterial, antioxidant, hyaluronic acid production stimulation, and glutathione reductase activity enhancement.

In addition to ingredients that directly contribute to hair growth, such as those that promote blood flow, this product is characterized by its combination of antioxidant effects and effects that promote hyaluronic acid production in the sense of preventing hair loss.

I get the impression that the two wheels of the hair growth environment are firmly in place.

Solid content for hair growth effects

Vitalizm Tonic originally had a very high reputation, so I'm pleased to see that this renewal has made it possible to recommend it with even more confidence.

The Vitalizm series is also an easy product to recommend in that the price is very modest for the high level of performance, meaning that the cost performance is extremely high.

If you're having trouble choosing a hair-growth-related product, you're less likely to make a mistake if you put Vitalizm at the top of your list of options.

JAN/4580431513684
得点/6.17 %
119個中/1位 %
成分数/52
150ml/2678円/1mlあたり17.9円 %
安全性5.5 %
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。
メントール
創傷被覆材にも使われるキトサンを配合。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。
ヒドロキシプロピルキトサン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
擬似ミノキシジルといえる成分であり、血行促進、毛母細胞への酸素・栄養供給、毛髪成長促進効果を与えます。また、ミノキシジルと比べても安全性がより高くなっている点も注目すべきでしょう。
ピロリジニルジアミノピリミジンオキシド
・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。全ての化粧品に対して、安息香酸Al、安息香酸Naなどの安息香酸塩類の合計量は100g中に1.0gまで。
安息香酸Na
加水分解コラーゲン
シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。
ラベンダー花エキス
抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。
ローズマリー葉エキス
ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。
アロエベラ葉エキス
セリ科ウイキョウの実から得たエキス。抗酸化、抗炎症、血行促進、抗菌、創傷治癒促進作用などを付与。
ウイキョウ果実エキス
ミカン科植物、別名オウバクエキス。アルカロイド類、フラボノイドを含有し、抗菌、抗炎症作用に優れています。
キハダ樹皮エキス
シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。
セージ葉エキス
セリ科植物トウキの根から得たエキス。婦人科で必要とされる薬効を豊富に含むことで知られます。血行促進、コラーゲン分解阻害作用、抗アレルギー作用を付与。
トウキ根エキス
ユーカリのベビーリーフから抽出したエキス。抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用などが期待できます。
ユーカリ葉エキス
コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。
水溶性コラーゲン
ショウキョウと呼ばれ、エラスチン保護、血流改善による肌のハリを保つ効果。
ショウガ根茎エキス
バラ科モモの葉から得たエキス。成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。
モモ葉エキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。
オタネニンジン根エキス
チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。
チャ葉エキス
薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。
ハッカ油
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。
クララ根エキス
マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。
マヨラナ葉エキス
セリ科センキュウの根茎から得たエキス。グルタチオンレダクターゼ活性を増強する作用があり、ヒドロキシラジカルの分解を促進、細胞の老化を防ぐ作用があります。
センキュウ根茎エキス
抗真菌作用をはじめ、皮膚糸状菌、酵母、グラム陽性菌・グラム陰性菌など幅広く殺菌・防腐作用を示す。pH6-7に調整する必要があり、逆にいえばピロクトンオラミン配合の製品はこの範囲のpHであることが推察される。ジンクピリチオンなど他の抗真菌剤よりも効果が高い。その殺菌効果の高さゆえ、頭皮・皮膚の常在菌を必要以上に滅してしまうことには注意したい。環状のヒドロキサム酸誘導体であるピロクトンとエタノールアミンによる塩である。
ピロクトンオラミン
アルガニアスピノサカルス培養エキス