ヴィアール3 シャンプー の解析結果

総合順位

1795

総合得点 5点満点

1.18
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234101

ヴィアール3 シャンプー 解析チャート

ヴィアール3 シャンプー の解説

高額である理由が全く見当たらない雑なシャンプー。



きつい脱脂力は市販の安いシャンプーと同等か、それ以下であり、

どこにも価値を見出すことはできない一品であります。

コンディショニング効果があるわけでもなし、スキンケア能があるわけでもなし。

ひたすらに洗浄力が高いという以外にない製品です。

ヴィアール3 シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸TEA

3ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

4ステアリン酸PEG-40

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ココイルサルコシンNa

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

7BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

8バチルス発酵物

9ダイズ芽エキス

・注目の抗老化成分ポリアミンを含有するダイズ芽エキス配合。
著しくコラーゲン産生能力を高める他、細胞の成長を促進させ寿命を延ばす働きがあると言われています。

10チトクロームC

11ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

12PCAイソステアリン酸PEG-30水添ヒマシ油

13コムギ胚芽油

14プロピルパラベン

15フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

16ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

17メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

18イソステアロイル乳酸Na

19コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

20ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

23塩化Na

販売元による宣伝文

髪の表面をコーティングして見栄えをよくするケアにしても、髪にたっぷり栄養を与えるトリートメントやヘアーパックにしても、髪に穴があいている状態であれば、何度ケアしても元のダメージヘアーの状態に戻ってしまいます。だからヘアーホスピ制度の復元ケアは、25年間、髪を研究した結果。髪は生きている。生きているということは傷んで穴のあいたキューティクルは治せる。

ヴィアール3 シャンプー の関連商品

ヴィアール3 シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。