ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープの解析結果

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ

総合順位

41

総合得点 5点満点

2.75
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
3321921

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープ解析チャート

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープの解説

この製品で「泡パック」はまずいでしょう。

天然由来成分が99%以上と言うのが売りのようですが、ここが既に間違いの始まりといえます。



例えばラウリル硫酸ナトリウムやシリコーンにしても、元をたどれば天然素材からできているわけですから、

天然素材=肌に優しいと言うようなイメージを無理矢理持たせるのは良い考えとは言えません。



そしてこの製品に代表されるように、石鹸が肌に優しいと思わせる事はトップクラスにお勧めできない考え方です。

なぜなら石鹸の特徴であるアルカリ性が、健康な肌の状態をいとも簡単に乱してしまうからです。



例えばデリケートゾーンに使うとして、このアルカリ性の石鹸がデリケートな部分の肌バリアを溶かし出してしまうわけですが、それのどこが肌に優しいのでしょうか。



石鹸のアルカリ性が肌バリアを溶かし出す効率は、ラウリル硫酸ナトリウムを超えているのです。



そういう性格の成分で3分間泡パックをしたらどうなるか、冷静に考えればわかるはずです。その他の成分がデリケートゾーンのケアを重視していることが伝わってきますが、肝心の部分(大半を占める洗浄剤)が目的にそぐわない性質なので、この製品はオススメとはなりません。 デリケートゾーンの様々なケアを目的とした成分が配置されていますが、肝心の洗浄剤が主に石鹸なので、デメリットは時間の経過とともに増していくと考えるのが自然です。

ヴィーナスラボ ナチュラルハーブ ピュアソープの全成分

1カリ石けん素地

2ソルビトール

3ラウリルスルホ酢酸Na

4チョウジエキス

5ショウガ根茎エキス

6ウコン根茎エキス

7アロエベラ葉エキス

8ツボクサエキス

9ハマメリス葉エキス

10マグワ根皮エキス

11カンゾウ根エキス

12カミツレ花エキス

13オタネニンジン根エキス

14ユキノシタエキス

15レモングラス葉/茎エキス

16カニナバラ果実エキス

17セージ葉エキス

18ローズマリー葉エキス

19ラベンダー花エキス

20ビルベリー葉エキス

21ヤシ油

22カキタンニン

23硫酸(Al/K)

24ガリカバラ花エキス

25イランイラン花油

26ローズウッド木油

27香料

28BG

29エタノール

30

31PEG-75

32エチドロン酸

33EDTA-4Na

販売元による宣伝文

デリケートで大切な部分に使うものだから、“よりやさしく”にこだわりました。
6種のオーガニック成分、天然由来の消臭成分をW配合、さらに15種の厳選ジャムウ成分配合で、効果を最大限に高めます。
デリケートゾーンケアはもちろん、敏感肌の人でも肌の刺激の心配が少なくお使いいただけるようオーガニックだけでなく『無添加』にもこだわり、天然由来成分99.3%の安心感。
“清潔”“低刺激”“保湿力”を全て満たす植物のチカラで、不安定な敏感肌をしっとり柔らかな肌に洗い上げます。
特にニオイが気になる箇所には「3分間泡パック」のスペシャルケアがおすすめです。
天然精油をプラスしたスウィートローズの香り。

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株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。