VCローションの解析結果

VCローション

総合順位

54

総合得点 5点満点

3.05
成分数エキス系特効ダメ
14010

VCローション解析チャート

VCローションの解説

美容効果は期待できるが・・

肌への親和性の高い保湿効果など、美容効果は確かに期待できる内容です。ホワイトニング効果こそさほどではありませんが、ビタミンPやリゾレシチン、リピジュアといった成分で美容効果ありです。



2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体 VCローション
2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体 ポリクオタニウム-61。2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン(MPC)とステアリルメタクリレートとの共重合体の多価アルコール溶液です。

自己組織化能を有しており、水中でポリマーナノ粒子分散液を形成します。このナノ粒子分散液を塗布後、乾燥することでリン脂質ポリマーより成るナノスケールのラメラ層を形成するユニークな特徴を有する。




グリコシルヘスペリジンの血行促進作用など、肌の活性を高める効果や、肌へ浸透して、かつ安全に保湿できるなど基本的にはクオリティはまずまず高めといえる内容ではあります。

ただ、値段を考えると少々物足りない印象もあります。ビタミンC誘導体(ホワイトニング効果)の部分の脆弱さはもとより、全体として値段に見合うほど貴重な素材が使われている印象が持てないのですね。

このレベルなら4分の1くらいの価格でも見つかってしまいそう・・という印象が強いのです。

素材1つ1つを見ていくと、8000円を超える価値があるのかどうか



使って損ということはないが。

VCローションの全成分

1リン酸L-アスコルビルナトリウム

2グリチルリチン酸ジカリウム

3精製水

41,3-ブチレングリコール

5濃グリセリン

61,2-ペンタンジオール

7トリメチルグリシン

8グルコシルヘスペリジン

9コメヌカスフィンゴ糖脂質

10海水乾燥物

11クエン酸ナトリウム

12クエン酸

132-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ステアリル共重合体

14卵黄リゾホスファチジルコリン

販売元による宣伝文

シミや肌荒れ・乾燥を防ぐ薬用美白化粧水。

保湿力、浸透力、持続力の高さで人気の薬用VCローション。美白*1有効成分ビタミンCなど効果的な成分に、ビタミンP*2をプラス。乾燥やキメの乱れによるくすみがちな肌を、より明るく導きます。
*1 メラニンの生成を抑え、日やけによるシミ、ソバカスを予防、*2 保湿成分

一年を通し使いやすいようにベタつきを抑え、少し軽いつけ心地に。保湿力は変わらず、有効成分の働きをしっかりサポート。また、敏感肌の方も安心してお使いになれるよう、やさしい感触にもこだわりました。

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株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。