うつくし堂クリームRich の解析結果

総合順位

53

総合得点 5点満点

2.84
成分数エキス系特効ダメ
26500
  • うつくし堂クリームRich の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 4927
  • [容量] 55ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 58.91円
素材 
2.7
安全性
4.5
コスパ 
4
環境 
3.1
潤滑性
3.2
頭皮改善 
3.1
ツヤ 
2.2
持続性
2.4
感触 
3.4
アンチエイジング
2.8
美白
2.9

うつくし堂クリームRich の解説

保湿効果が高い半リッチクリーム



べたつかない 保湿 持続 ハリ、代謝促進

ベースはベタツキ感のないオイルで構成。高い保湿性ながら、使用感は快適に作られています。

保湿成分を見ていくと、スクワラン、コラーゲン3種、ヒアルロン酸2種にプラセンタ、エラスチンなど、重厚な処方でたっぷりと保湿効果を。



圧倒的な効果というレベルではありませんが、程よい保湿効果と使用感の良さでファンがつきそうな印象はあります。

より良い選択肢というのはたくさんあると思いますが、シンプルながらまずまずの保湿性を持っており、使い応えは充分にあるでしょう。



より、アンチエイジングに近い効果を求めるならもう少し効果を高める余地はありますが、普段使いの保湿クリームとしてはアリです。

うつくし堂クリームRich の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3エチルヘキサン酸セチル

水鳥の羽毛脂に似たエステルオイル、特に油性感が少ないさらっとした使用感。

4イソノナン酸イソトリデシル

5スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

8(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー

優れた乳化作用と安定性を付与するアクリル系増粘剤です。

9加水分解コラーゲン

10水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

11ココジモニウムヒドロキシプロピル加水分解コラーゲン

12アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

15加水分解エラスチン

肌の真皮層に分布するコラーゲン同士を結びつける繊維状タンパク質です。ゴム状に伸縮する特徴があり、肌の弾力・柔軟性を維持するために欠かせないタンパク質です。

16オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

17コメヌカエキス

18ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

19ヨクイニンエキス

20温泉水

21グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

22トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

23ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

24ポリソルベート60

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

販売元による宣伝文

すっとのびて、しっとりうるおい持続。翌日の手触りがうれしい。植物と水の恵みでもっと健やかな肌へと導きます。

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うつくし堂クリームRich を実際に試してみた。

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