解析結果

URUOIPROシャンプー

カテゴリ:シャンプー

販売開始から 3年3ヵ月10日(1198日)
URUOIPROシャンプー
Amazon
MSP JAPAN有限会社 URUOIPROシャンプーをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2174個中 23

総合点

4.36
4.36

1mlあたり

13.2
コスパ
3.8

口コミの評価

2.68
口コミ数 4件
2.7

カテゴリ内順位

1%以内
24位 / 2,174製品中
上位
URUOIPROシャンプー解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.7 口コミ評価
Amazon 4 口コミ数
Amazon 249211 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収49件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 36件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
4.4 / 5
EWG スコア
平均 1.9 最高 6
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
コカミドDEA・フェノキシエタノール他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
1件検出
ポリクオタニウム-92
内分泌かく乱性
2件検出
コレステロール(羊毛)・メチルパラベン
生分解性
76%
易分解性
経皮吸収リスク
31%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 49
植物エキス 1
コスパ
3.8
安全性
4.2
素材の品質
5.1
洗浄剤の品質
4.5
洗浄力
3.4
髪補修力
3.3
育毛力
2.2
使用感の良さ
4.7
エイジングケア
4.2
ホワイトニング
3.0
保湿効果
5.1
スキンケア力
3.8
環境配慮
2.9
浸透力
5.2
即効性
5.1
持続性
5.2
ツヤ感
4.1
サラサラ感
5.2
優れた素材 4
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
広告を含みます。

商品説明

内容量:250ml. 商品全成分: 水、ココイルメチルタウリンNa、ラウロイルメチルアラニンNa、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、コカミドDEA、グリセリン、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール、クレアチン、…
広告を含みます。

ANALYZEDURUOIPROシャンプーの解説

"防御力をアップさせたいなら!これは良い選択肢"

URUOIPROシャンプーの解析

概要

URUOIPROシャンプーは、洗浄力と保湿を両立した配合で、ハリ・コシ・弾力を与えるふんわり設計、トリートメントの浸透を促進することが特長です。ウルオイ プロ トリートメントの有効成分25成分をシャンプーにも配合し、髪の奥に封じ込める効果を促します。

3000円クラスのやや高級系となりますが、内容的には満足させられるものとなっていうのでしょうか。早速見ていきましょう。

洗浄剤のクオリティは?

ベースはアミノ酸系洗浄剤ココイルメチルタウリンNaとラウロイルメチルアラニンNaで、これはさっぱり感をもたせ、軽快な仕上がりを期待するシャンプーに頻出の構成です。

さらに、ジラウロイルグルタミン酸リシンNaを加え、洗浄剤の刺激性をさらに緩和しているところもポイント。使用感としては泡質もきめ細やかで、肌にも優しく、コンディショニング効果に優れる内容であるといえるでしょう。クオリティとしては悪くない内容です。

その他の成分の詳細

補助成分については、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールという成分の配合もあります。

シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールは、ペリセア(ジラウロイルグルタミン酸リシンNa)と同様、両親媒性エステル油です。水と油の両方に溶ける性質があり、シャンプーなどの化粧品によく使用されています。

シャンプーでは、シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコールは、次の役割を果たします。

  • クレンジング効果:水と油の両方に溶ける性質を利用して、皮脂や汚れを落とす効果があります。
  • 保湿効果:皮膚にうるおいを与える効果があります。
  • コンディショニング効果:髪の毛をなめらかに整える効果があります。
  • 刺激緩和効果:皮膚や髪の毛の刺激を緩和する効果があります。

ほぼペリセアと同じ性格といえますね。有効成分を浸透させる効果が高く、効果を長持ちさせるという特徴も持ち合わせています。

さらに、γ-ドコサラクトンやセラキュート、ケラチン、クオタニウム-33といった補修成分を配合。アミノ酸の保湿効果、セラミドの肌バリア効果もあるようです。

肌に関してはゆずエキスのセラミド様作用や、抗酸化力の高い白金、疑似セラミドの肌バリア効果が期待されます。

どんなメリットがある?

このシャンプーは肌バリア機能を付与することに優れたシャンプーで、洗うごとに髪と頭皮が守られる、といったメリットが蓄積されていくような感じですね。

洗浄剤はきめ細かく、シルキーで非常にソフトな洗い心地ですし、潤いをたっぷりと蓄えてくれる点で非常に快適なシャンプーということが言えるでしょう。

デメリットは?

一点、ジステアリルジモニウムクロリドというカチオン界面活性剤が含まれる点が残念といえば残念ですね。カチオン界面活性剤はどうしてもタンパク変性作用が肌荒れや薄毛を誘発するデメリットがあります。

ただ、このシャンプーにおける配合量はかなり低く、種類的にもリスクは少なめなので、あまり神経質にはならないで良いでしょう。

もう1つ挙げれば、値段がやや高めですよね。

まとめ

このシャンプーは保湿力が高く、洗浄力も十分あるため、髪の毛をしっかり洗い上げながらも乾燥を防止することができます。また、シャンプーとトリートメントの両方に、ウルオイ プロ トリートメントの有効成分を配合しているため、髪の毛を健やかに保ち、ハリ・コシ・弾力を与えることができます。ただし、カチオン界面活性剤が含まれるため、肌荒れや薄毛のリスクが少しはあるので、注意が必要です。

基本的に性能は高く、好ましいシャンプー体験ができることが約束されているでしょう。髪にも頭皮にもメリットが多めで、特に肌バリア向上機能が目覚ましいものがあります。

自身の防御力を上げたい、という方は試して見る価値がかなりありそうですね。

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