ウカ ヘアオイル レイニーウォークの解析結果

総合順位

76

総合得点 5点満点

3.01
成分数エキス系特効ダメ
32620
  • ウカ ヘアオイル レイニーウォークの詳細情報
  • ウカ / ukaの関連商品
  • [JANコード] 4582328104418
  • [商品ID] 6987
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 4320円
  • [1mlあたり] 約 86.4円

ウカ ヘアオイル レイニーウォーク解析チャート

ウカ ヘアオイル レイニーウォークの解説

ベタつかないがしっかり油分コーティング

機能的な油、というような表現が似合う製品。



いわゆる油、というベタつきはなく、さらっとしたナチュラルなタッチが使用感、仕上がりの良さを感じさせる。ツヤ、持ちの良さ、指通りといった要素は十分に感じられるでしょう。

唯一、ベヘントリモニウムクロリドのような陽イオン界面活性剤は好ましくないリスクを持ちますが、配合量的には安全圏内と判断しても差し支えなさそうです。もちろん、より安全性を重視するなら他をあたるのも悪くありません。



ベヘントリモニウムクロリド ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
ベヘントリモニウムクロリド 4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。極めて刺激が強いので、髪にだけつけること。髪ダメージ部に吸着して補修。しっとり系。


トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル


アルガニアスピノサ核油 ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
アルガニアスピノサ核油


ジメチコン ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
ジメチコン


ヒマワリ種子油 ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
ヒマワリ種子油


アサイヤシ果実油 ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
アサイヤシ果実油 ポリフェノール類やタンニン類を多く含み、抗酸化作用によるエイジングケア能を付与します。


スペアミント油 ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
スペアミント油


アルガニアスピノサ核油 ウカ ヘアオイル レイニーウォーク
アルガニアスピノサ核油




配合オイルの種類が豊富で独特の使用感、潤滑性を感じられそうですね。モリンガ、アサイー、ユーカリのような個性派も配合されますので、使って楽しい印象を受けるかもしれません。



γ-ドコサラクトンのような優秀な補修材も配合しているので、ヘアケアとしてのバランスも良いです。使いごたえアリです。

わずかに安全性にマイナスがつきますが、かなり違いを生み出せるオイルをお探しであれば悪くない選択肢となるかもしれません。

ベタッとしたオイル特有の感触の悪さと無縁。



わずかにリスクがあるが、許容範囲か。

ウカ ヘアオイル レイニーウォークの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ラウリン酸イソアミル

ラウリン酸とイソアミルアルコールのエステルです。ラウリン酸イソペンチルとも呼ばれます。油性基材として用いられる肌や環境にソフトな素材です。

3(C13-15)アルカン

炭素数15の炭化水素油です。サトウキビなどから作られます。ヘアケア、クレンジングに適す。

4ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6アサイヤシ果実油

ポリフェノール類やタンニン類を多く含み、抗酸化作用によるエイジングケア能を付与します。

7ワサビノキ種子油

モリンガオイルと呼ばれます。モリンガの木はインド・アフリカ・インド・フィリピンなどの熱帯、亜熱帯地方に自生しています。ポリフェノールが豊富豊富に含まれており、 その含有量は白ワインの47倍、カカオの10倍以上。主成分はオレイン酸ですが、ベヘン酸も異例に高濃度で含まれる特徴があり、ユニークでコクのある潤滑性を生み出しています。ワサビノキ科植物ワサビノキ(モリンガ)の種子から得られる淡黄色~黄色の透明な液体油脂です。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

10ダイズ油

11カロットエキス

12ユーカリ葉油

抗菌作用、美白作用、育毛作用、抗炎症作用、角質細胞賦活作用

13バルサムモミエキス

14レモン果皮油

15ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

16スペアミント油

17トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

18酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

19ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10

乳化・分散剤。

20ペンタイソステアリン酸ポリグリセリル-10

可溶化剤。

21トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

22プロパンジオール

炭素数3のグリコールです。異性体にプロピレングリコールがあります。抗菌・保湿剤として用いられ、安全性が高いと言われていますが、実は天然由来を謳うわりにBGやPGとさほど危険性は変わらない可能性があると言われている。

23ダイズステロール

24ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

25クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

26γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

27イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

28エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

29

301,2-ヘキサンジオール

31カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

32香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

湿気から髪を守り、しっとりツヤやかなまとまりのよい髪に

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ウカ ヘアオイル レイニーウォークを実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

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