トルマシルキー コンディショナーの解析結果

総合順位

1378

総合得点 5点満点

1.78
成分数エキス系特効ダメ
27400
  • トルマシルキー コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1626
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 3990円
  • [1mlあたり] 約 3.99円

トルマシルキー コンディショナー解析チャート

トルマシルキー コンディショナーの解説

特に違いがあるわけでもないリンス剤。

コンディショナーと言われればそれまでですが、変わった魅力もない、淡々とした中身です。

軽く指通りを改善させる程度で、長続きも有効性も小さく、おとなしい効能です。



そのわりに値段は割高すぎ。

トルマリンが配合されたからといってコンディショニング効果が著しくアップするということも考えづらい。



ちょっと手を抜きすぎな印象も。

トルマシルキー コンディショナーの全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

7ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9シクロメチコン

10ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

11パルミチン酸オクチル

12トルマリン

13加水分解シルク

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

16オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

17ヒキオコシエキス

シソ科ヒキオコシ(クロバナヒキオコシ)の葉・茎から得たエキスです。別名エンメイソウ(延命草)と呼ばれます。ジテルペノイドを含み、抗菌・抗腫瘍作用を付与。

18クララエキス

マメ科クララの根より得たエキス。苦参とも呼ばれる苦味成分が特徴で、発毛・収斂・抗菌・血行促進作用などを期待されます。

19ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

20オレス-7

21クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

22赤106

23青1

24ベンザルコニウムクロリド

殺菌に用いられる4級カチオン界面活性剤です。低濃度で効果発揮。

25メチルクロロイソチアゾリノン

26メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

27香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

トルマリン配合、髪を芯からイキイキと導くヘアサロン向けリンスです。トルマリン、ホホバ油、植物エキス、シルクPPT、フルーツ酸配合。髪のコンディションを整え、ツヤのある髪へと導きます。

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