ツバキ(TSUBAKI) ダメージケア コンディショナーの解析結果

総合順位

1440

総合得点 5点満点

1.7
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
34000
  • ツバキ(TSUBAKI) ダメージケア コンディショナーの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1631
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 828円
  • [1mlあたり] 約 1.51円
素材 
0.1
安全性
3.2
コスパ 
2.2

環境 

1.9

補修力
2
潤滑性
3
頭皮改善 
0.1
ツヤ 
2.2
持続性
2.9
感触 
2.7

ツバキ(TSUBAKI) ダメージケア コンディショナーの解説

薄い仕上がり感でメリットも薄く。



いくつか見どころがあります。

ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジンはUV-A・B両波の幅広い波長領域の紫外線を吸収し、構造が変化せず持続する新規紫外線吸収剤です。

ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)は疑似セラミドと呼ばれ、ヒアルロン酸の2倍の保湿効果を発揮。

加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

ポリシリコーン-13は粒径が細かく低粘度でも安定な乳化剤。ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

総合すると

マイルドな感触のコンディショナーで、比較的潤いをメインにした指通り改善タイプとなります。

ベース部分のシリコーン類やツバキ油によりエモリエントな滑らかさを与える一品。



ただし、ダメージケアと呼べるほどダメージ修復力は高くなく、あまり満足感をえられにくいタイプと言えます。

ツバキ(TSUBAKI) ダメージケア コンディショナーの全成分

1

2ソルビトール

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

8アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

9グルタミン酸

10水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

11アルギニン

12ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

13ポリシリコーン-13

14ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

15PEG-90M

16ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

17ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。

18トウツバキ種子脂

19加水分解コンキオリン

・加水分解コンキオリンは真珠由来のタンパク質で、うるおい、ツヤ、細胞活性化作用を付与します。

20水添ポリデセン

21イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

22パルミチン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした感触のエステルオイルです。

23サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

24PPG-7/PEG-30フィトステロール

25セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

26bG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

28シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

29bHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

30安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

31フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

32香料

香りづけ。

33赤227

34黄4

販売元による宣伝文

●ダメージケアの白。カラー・パーマによる傷み、パサつきを補修し、毛先までしなやかにしたい方へ。●艶が、よみがえる。新技術、毛髪メラミンホール補修成分配合で内側から輝く艶髪へ。カラーリング、熱、紫外線の影響で発生する髪内部の空洞<毛髪メラミンホール>。TSUBAKIはこの空洞を補修する毛髪メラミンホール補修成分を新配合。髪に届いた光を内側から美しく反射させ、くすみの無い艶を蘇らせます。●毛先まで徹底補修しなやか触感。椿リペアバター(毛髪補修成分・保湿成分)+ツバキアミノ(浸透補修成分)配合。傷んでパサつく髪の芯まで徹底補修します。●補修成分が髪の芯まで浸透し、毛先までしなやかにまとまる仕上がり。●花々と緑が織り成す、すがすがしい椿緑香の香り。

ツバキ(TSUBAKI) ダメージケア コンディショナーの関連商品

ツバキ(TSUBAKI) ダメージケア コンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。