解析結果

ツバキ / TSUBAKI プレミアムリペアマスク

カテゴリ:トリートメント

総合ランク

1808個中 828

総合点

2.16
2.16

1mlあたり

7.1
コスパ
1.7

カテゴリ内順位

96%以内
1,733位 / 1,808製品中
上位
ツバキ / TSUBAKI プレミアムリペアマスク解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

🛡️

安全性が高い商品です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因皮膚感作性1件・経皮吸収36件

リスクスコア 6/100 | ! フラグ成分 1 | EWG 26件評価済み
EU規制 安息香酸Na
EWG 3+ AMP(3)、アミノプロピルジメチコン(4)、アモジメチコン(3)、イソプロパノール(6)、エタノール(3)、ジメチコン(3)、ステアリルアルコール(3)、安息香酸Na(3)、赤227(7)、黄4(7)
リスクスコア
6 / 100
解析安全性値
4.3 / 5
EWG スコア
平均 2.6 最高 7
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
安息香酸Na
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 1件
フェノキシエタノール
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
72%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
40%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 36
植物エキス 1
コスパ
1.7
安全性
4.3
素材の品質
1.2
髪補修力
2.6
育毛力
0.6
使用感の良さ
3.0
エイジングケア
0.7
ホワイトニング
3.0
保湿効果
2.7
スキンケア力
0.4
環境配慮
3.0
浸透力
3.1
即効性
3.8
持続性
3.1
ツヤ感
2.3
サラサラ感
4.1
優れた素材 1
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

補修や保湿効果に優れた濃密美容成分と、ダメージで狭くなった髪内部の通り道を広げて深く浸透させられる革新浸透テクノロジーで、美容成分が瞬時にたっぷり浸透。 しかも髪内部にとどめて密封するから、毛先まで極上のなめらかさです。 すぐ洗い流せて手間…
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ANALYZEDツバキ / TSUBAKI プレミアムリペアマスクの解説

使いごたえ十分の潤滑トリートメント

TSUBAKI比では確実に進化

市販では知らぬ者なしの超有名ブランドTSUBAKIですが、同ブランドとしては渾身の逸品という印象のヘアマスク。

市販にありがちな可もなく不可もないというレベルを少し超えてくる印象があります。

潤滑性がよろしい

基本のベースのシリコン類を始め、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl(アミノ酸系両性界面活性剤)とジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、真珠たんぱくの加水分解コンキオリン、スーパーヒアルロン酸、低刺激尿素誘導体であるヒドロキシエチルウレアを配合。

ある程度安価な市販品としては十分すぎる潤滑性を期待できる内容と言えます。

髪を補強する効果は薄味

基本的に潤滑性に集中してリソースを割いているため、髪を補強するようなリペア的要素はほとんどありません。髪の毛自体を強化するという期待はあまりできないということです。

その代わり、髪の表面を滑らせるような効果は中の上のレベルを少し超えているという印象があります。また、ペリセアの配合もあり髪の内部までそれらの効果を浸透させる働きも期待できますね。

擬似セラミドであるラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ローヤルゼリーエキスも加わり、いかにエモリエント効果が強いかがうかがい知れます

手軽に高いレベルの潤滑性を手にしたいならおすすめ

根本的な部分での補強ができない、という意味では、一線級のトリートメントと比べるとやや見劣りする部分があるのは否めません。だがしかし、市販品で手触りの改善ということだけに絞ってみれば十二分に満足度が高い内容と言います。TSUBAKIを使ったことがある方にも、今まで以上の仕上がりを期待できるという意味では試す価値が十分にあるでしょう。

こと潤滑性に関しては、アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHClの配合をはじめ非常に素晴らしいレベルに達していると言えますので、是非トライしてみてください。

商品名がプレミアムリペアマスク、ということで少し誤解を与えるような印象もあります。リペアというよりはスムースとか、エモリエント寄りの効果が高い製品ですので、髪をコーティングして補強するというヘアマスク的なものよりも、潤滑性の高いトリートメントであると考えて使った方がイメージにピッタリかと思います。

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