TSUBAKI ヘッドスパ マッサージスパマスクの解析結果

総合順位

979

総合得点 5点満点

1.95
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
33400
  • TSUBAKI ヘッドスパ マッサージスパマスクの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1639
  • [容量] 180ml
  • [参考価格] 890円
  • [1mlあたり] 約 4.94円
素材 
0.2
安全性
3.8
コスパ 
1.8
環境 
2.5
補修力
2.1
潤滑性
3.8
頭皮改善 
0.4
ツヤ 
2.4
持続性
3.4
感触 
3.3

TSUBAKI ヘッドスパ マッサージスパマスクの解説

ネーミングとマッチせず



ヘッドスパ、マッサージ・スパ、といったネーミングですから、当然頭皮に塗るものと思われるでしょう。

しかし、ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリドといったカチオン界面活性剤が普通に配合されている時点でNGです。

カチオン界面活性剤は柔軟性を与え静電気を抑制する効果などがありますが、タンパク変性作用による殺菌という役割もあり、これが肌には大きなデメリットとなります。



頭皮のタンパク変性を起こしたい、肌荒れ上等、そういった方を除いては、全く頭皮に塗るメリットのない製品。

よほど頭皮を刺激したい理由がある場合以外では使わないことを推奨。

TSUBAKI ヘッドスパ マッサージスパマスクの全成分

1

2ソルビトール

3イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

8ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

9アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

10タマリンドガム

天然増粘剤の一種。電荷を持たない。粘性は中程度だが、剪断力の強弱にかかわらず一定の粘度を保つ性質がある(ニュートン性)。キサンタンガムなどに比べ滑らかで厚み感のある質感を与える。また、使用時に容器からスムーズに取り出せる性質も。曳糸性が弱いためぬるつき・ベタつきがない心地よい使用感。

11ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

12ヒドロキシエチルウレア

・ヒドロキシエチルウレアは低刺激の尿素誘導体で、持続性の高い保湿、キューティクル平滑効果を付与。

13ハッカ油

薄荷草から得たエキスで、メントールを含むため清涼感を付与します。また、抗菌作用、消臭作用、制汗作用、血行促進作用、虫除け効果などを与えます。

14ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖

ダメージ毛のパサつきを改善するとともに、適度な硬さ(粘度)が使用感を高めるカチオン界面活性剤。

15トウツバキ種子油

16ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

17セージ油

18(プロピルトリモニウムクロリドアクリルアミド/ジメチルアクリルアミド)コポリマー

カチオン性によりダメージ部に吸着しやすく、ツヤ感や指通りを改善する成分です。

19トウガラシエキス

20ショウキョウエキス

・ショウキョウエキスはショウガの根茎から抽出。血行促進、殺菌、発汗促進作用をはじめ、メントールの清涼作用を増強させる効果も。

21ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

22イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

23DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

24PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

25エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

28BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

29フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

30香料

香りづけ。

31赤227

32黄4

33緑201

販売元による宣伝文

マッサージで地肌に働きかけることで髪にツヤをあたえるトリートメントです。。ヤマトウツバキ種子油、ヒドロキシエチルセルウレア、(PA/MA)コポリマー配合で、髪にツヤを与え、頭皮に働きかけます。フケ・かゆみをふせぎます。香りはアロマブレンド。

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