TSUBAKI 美艶油の解析結果

総合順位
622
総合得点 5点満点
2.15
成分数エキス系特効ダメ
11000

TSUBAKI 美艶油の詳細情報

[製造販売元] 資生堂

[商品ID] 1627
[容量]60ml
[参考価格]945円
[1mlあたり] 約15.75
素材 
2.3
安全性
3.8

コスパ 

1.2

環境 
2.6
補修力
3
ツヤ 
2.7
感触 
2.7

TSUBAKI 美艶油の解説

ベタつかない滑らかさと紫外線防止



シンプルに役割を与えられたヘアオイル。

さらっと潤滑性とツヤを与えるオイルと、紫外線吸収剤チノソープSを配合。



特に際立った性能でもありませんが、デメリットがあるわけでもなく、バランスよくまとまった印象です。

髪の保護、という観点からまずまず有意義ではあるといえるでしょう。

より感触が良かったり、より髪のリペアができたりといった製品もありますが、この価格帯であれば悪くありません。

TSUBAKI 美艶油の全成分

1水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

4ジメチコノール

水酸基が末端に結合しているジメチルポリシロキサンです。製品にシリコンを乳化させるために配合される乳化剤として働きます。また、ジメチコンと比べ高い櫛通り性、洗浄耐久性があります。

5ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。

6レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

7メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。

8トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

9BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

10香料

香りづけ。

11カロチン

メーカーの紹介文

厳選椿オイルを濃密配合。プレミアムを極めたヘアオイルです。「艶・毛髪保護・保湿・補修」の贅沢な効果を届け絶え間なく溢れる艶を髪へ。

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