トータルスキンケア保湿ジェル HOLOBELL(ホロベル)の解析結果

総合順位

22

総合得点 5点満点

3.3
成分数エキス系特効ダメ
32620
  • トータルスキンケア保湿ジェル HOLOBELL(ホロベル)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6861
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 4280円
  • [1mlあたり] 約 42.8円

トータルスキンケア保湿ジェル HOLOBELL(ホロベル)解析チャート

トータルスキンケア保湿ジェル HOLOBELL(ホロベル)の解説

面白い個性派化粧水

珍しい植物エキスを高配合した実力派化粧ジェル。

アイスプラント、サガラメといったユニークなエキスを高配合。肌のバリア成分を補充したり、増強する作用が中心の美容ジェルです。



肌へ低刺激で、かつセラミドやエキス類による肌のバリア機能強化、さらに油溶性ビタミンC、A、りんご果実培養細胞エキスによるエイジングケア機能などを引っさげて、積極的に肌を守る姿勢を見せる一品という印象です。

中でもやはり、アイスプラント、サガラメエキスは中核を担っている素材として注目。セラミドを含み、かつセラミドの働きを強化する働きを期待できます。そのため、乾燥肌、敏感肌にお悩みの方に有効な内容といえるでしょう。



溶媒であるBGの濃度が高いように見えるので、少なくてもエキス類の濃度は少なくないと見積もって良い、という点も評価できます。セイヨウナシ、ぶどう果汁、ザクロ果実エキスあたりはホワイトニング作用も期待できます。

いずれも、肌のエイジングケアに一役買いそうな効能がバランスよく、たくさん含まれているようですね。

肌への負担少なく、マイルドながら効果的に働きかける系の美容ジェルです。悪くないですね。

トータルスキンケア保湿ジェル HOLOBELL(ホロベル)の全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

4メセムブリアンテムムクリスタリヌム液汁

アイスプラント=バラフという植物から得たエキスです。保湿作用、肌バリア増強作用などを付与。

5アセチルヒアルロン酸Na

スーパーヒアルロン酸と呼ばれる素材です。親水性のヒアルロン酸にアセチル基を導入することで疎水性も与え、肌の角質の保湿効果を通常のヒアルロン酸よりも約2倍に高めます。また、分子量を小さく維持するので、肌への馴染みがよりよくなります。

6セラミドNG

7セラミドNP

元々セラミド3と呼ばれていた成分。ダメージヘアの修復、保護作用。毛髪の強度、櫛通りを改善し、キューティクルを引き締め、水溶性ペプチドの減少を防ぐ。UVによる毛髪変質を抑える。

8セラミドAP

元々セラミド6Ⅱと呼ばれていた成分で、強い結合の膜を作ることで皮膚バリア強化。また、α-ヒドロキシ酸を含むことから角質代謝作用も。

9リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

10サガラメエキス

伊勢志摩の特産品として知られる海産物サガラメから得たエキスです。アイセニア、アラメとも呼ばれます。肌バリアの重要な成分であるセラミドを含み、肌バリア自体を増強する効果があります。

11乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

12乳酸桿菌/ブドウ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

13ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

14プラセンタエキス

美白作用や抗シワ作用があるとされますが、肌に塗るという使用法ではやや効果が疑問視されます。様々な効能や栄養素が含まれる、と言われますが、裏を返せばどの効果も薄いということもあり、プラセンタ配合のおかげで実際にメリットがあったという有効な研究結果も乏しいものです。

15アルギニン

16パルミチン酸レチノール

・パルミチン酸レチノールはビタミンA誘導体で、抗シワ、抗老化、たるみ、シミ、乾燥を防ぐ効果を付与。ただし、摂り過ぎは副作用の懸念あり。

17パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

18温泉水

19ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

20グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

21カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

22ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル

ゲル化・増粘剤として用いられます。ヒドロキシプロピルメチルセルロースにステアリル基をくっつけたもので、疎水基を導入したことで界面活性を持ち、多機能な増粘剤などとして使われます。ステアリル基の潤滑性もプラス。

23ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

24コーン油

リノール酸、オレイン酸の含有が多いトリグリセライドで、エモリエントでリッチな感触を与える効果。

25ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10

親油性の乳化剤です。肌に安全で、少量で油分を多く乳化させることができます。

26ステアロイルラクチレートNa

安全性の高い乳化・増粘剤。

27イソステアリン酸フィトステリル

エモリエント作用、乳化安定

28キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

29トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

30レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

31水酸化Na

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

コラーゲンの1.3倍の保湿力を持つ「バラフ」と4ヶ月腐らない奇跡のリンゴから抽出した「リンゴ幹細胞エキス」を男性用化粧品として初めて配合しました。保湿に特化した成分であるバラフ、スーパーヒアルロン酸、ヒト型セラミド3種(NG、NP、AP)を高配合することにより、驚異の保湿力を実現しました。
また、プラセンタエキス、アルギニン、サガラメエキス、ザクロ果実エキス、セイヨウナシエキス、シャルドネ、温泉水など加齢に伴うお肌の変化をケアする注目成分も配合しています。

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トータルスキンケア保湿ジェル HOLOBELL(ホロベル)を実際に試してみた。

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