トプラン アミノ酸コンディショナーの解析結果

総合順位

1191

総合得点 5点満点

1.85
成分数エキス系特効ダメ
18000
  • トプラン アミノ酸コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1617
  • [容量] 1000ml
  • [参考価格] 837円
  • [1mlあたり] 約 0.84円
素材 
0.5
安全性
3
コスパ 
2.2
環境 
2.2
補修力
2
潤滑性
2.7
頭皮改善 
1.3
ツヤ 
2.7
持続性
2.4
感触 
3.7

トプラン アミノ酸コンディショナーの解説

テカるだけ。ほとんどクオリティを感じない。

ミネラルオイルの光沢感がドンと乗るだけのコンディショナー。

潤いとは無縁の、不自然な光沢感を生み出したいならアリでしょう。

ただし、コンディショナーとしての評価は高いものではありません。



ダメージをカバーする能力が乏しく、ナチュラルさもない雑な仕上がりになるため、オススメという印象はありません。

トプラン アミノ酸コンディショナーの全成分

1

2ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

5ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

6ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

9ジステリアン酸PEG-4

10トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル

低粘性のエステルオイルで、ベタつきがなく非常に延びのよい軽いタッチが特徴。酸化安定性にも優れており、化粧品などのベースオイルとして使われています。

11ステアリン酸グリセリル

12PEG-7グリセリルココエート

・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを添加。仕上がりに潤滑性を少し加える狙い。

13セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

14クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

15香料

香りづけ。

16メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

17ブチルパラベン

18エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

販売元による宣伝文

天然アミノ酸配合のダメージヘア用リンスです。シルク感覚のなめらかな使い心地で、傷んだ髪を修復し、つやのあるイキイキとした髪に仕上げます。また、髪のダメージの一因である静電気を防ぐ成分を配合。髪がぱさついて静電気がおきやすい方にとくにおすすめです。

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