TONY TANAKA(トニータナカ) R+(リープラス) スカルプヘアトリートメントの解析結果

TONY TANAKA(トニータナカ) R+(リープラス) スカルプヘアトリートメント

総合順位

531

総合得点 5点満点

2.33
成分数エキス系特効ダメ
33410
TONY TANAKA(トニータナカ) R+(リープラス) スカルプヘアトリートメント解析チャート

TONY TANAKA(トニータナカ) R+(リープラス) スカルプヘアトリートメントの解説

頭皮には少し良い、しかし中途半端?

こちらのトリートメントは明らかに頭皮向けのトリートメントとなりますね。

3級カチオン界面活性剤ベースであり、通常のトリートメントより肌への悪影響が少なくなっています。

ヘアケア効果はその分、弱くなることは明白ですが、そもそもスカルプトリートメントとして頭皮への良い影響をより考慮した商品だからでしょう。

疑似セラミド、ヘスペリジン、カッコンエキス、ニンジンエキス、センブリエキスなどトニック剤さながらの成分を内包しています。

とはいえ、洗い流してしまうものであり、さらに3級とはいえカチオン界面活性剤ベースであることを含めて考えると、あまり積極的に頭皮に塗りつけるべきではないとは思います。

トリートメントのわりに、頭皮にも悪影響が少なく、メリットも少しある。と言う感じで捉えるとよろしいのではないでしょうか。

渋いことを言えば、頭皮にも髪にもかなり中途半端と感じる可能性の高い、特に使用感ではそういった印象が強そう。

微妙ではありますが、頭皮への悪影響を極力抑えたい、でもトリートメントもしたい、という方に適した商品といえるでしょう。

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
安息香酸ナトリウム
リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。
センブリエキス
オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。
ステアリルアルコール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。
アボカド油
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
濃グリセリン
加水分解シルク液
水添レシチンです。天然界面活性剤のレシチンに水素を添加して臭いの問題を解消した保湿成分です。
水素添加大豆リン脂質
大豆たん白加水分解物

結果的に微妙?

販売元による宣伝文

枝毛・パサつきの原因となるケラチン・セラミドの減少に補充し、太くツヤのある髪に ふけ・かゆみを防ぎます。毛髪・頭皮の汗臭を防ぎます。毛髪の水分・脂肪を補い保ちます。キューティクルの傷みを防ぎしなやかな髪へ導きます。
【ご使用方法】
シャンプー後、軽く水気を切り、適量を毛先を中心に髪全体にのばしてよくなじませ、その後洗い流してください。
毛先などのダメージが気になる場合は、重ねて塗布して、数分置いた後に洗い流してください。