解析結果

テタリス シャンプー マークII

カテゴリ:シャンプー

総合ランク

2224個中 962

総合点

2.25
2.25

1mlあたり

8.1
コスパ
1.6

カテゴリ内順位

87%以内
1,934位 / 2,224製品中
上位
テタリス シャンプー マークII解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 5 / 100 フラグ成分 1 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(1件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
ラウラミドDEA
EWG 平均 2.6 最高 6 / 10(18件評価済み)
スコア3以上:ココアミンオキシド(4)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジステアリン酸PEG-150(3)、メチルパラベン(4)、ラウラミドDEA(6)、ラウリルベタイン(3)、ラウレス硫酸Na(6)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 4件
アルキル(C12-14)ジアミノエチルグリシンHCl・メチルパラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
70%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

20

植物エキスの数

0

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
広告を含みます。

商品説明

アミノ酸を洗浄成分として、髪や地肌にやさしい弱酸性のアミノシャンプーです。健康な髪はもとより、ダメージヘア、ドライヘアもマイルドに洗いあげます。豊かな泡立ちで、少量でも洗髪できます。
広告を含みます。

ANALYZEDテタリス シャンプー マークIIの解説

バランスはともかく品質が低い。

極端なしっとり、極端な洗浄力高い素材、というように両極端な性格の成分をぶつけているような設計で、

一瞬、その感触はよく感じる可能性はあるものの、荒っぽい仕上がりでコンディションは日増しに悪くなるでしょう。

さらに殺菌性も有するため、しっかり洗い落とさないと思わぬ悪影響を残す可能性も。

比較的高額ながら、説得力のある成分が見受けられません。

表面的に感触をコントロールするだけの、質の悪いシャンプーの類です。