Terracuore テラクオーレ ダマスクローズ / ディープケア コンディショナーの解析結果

総合順位
572
総合得点 5点満点
2.18
成分数エキス系特効ダメ
16200

Terracuore テラクオーレ ダマスクローズ / ディープケア コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] イデアインターナショナル

[商品ID] 1591
[容量]50ml
[参考価格]735円
[1mlあたり] 約14.7
素材 
3.5
安全性
4.5

コスパ 

1.2

環境 
3.3
補修力
2.2
ツヤ 
2.7
感触 
2.6

Terracuore テラクオーレ ダマスクローズ / ディープケア コンディショナーの解説

俗に言うオーガニックリンスで、コンディショニング効果をもたらすものがハチミツ、バラエキス、オリーブエキスなど植物原料となっています。

オーガニックで安心、という点を最重視したい方ならば、これはこれでいいと思います。

ただし、通常のリンスやトリートメントが選択的にダメージ部を補修し、最適な指通りを実現し、持続性も持っていることを考えると、

こちらのリンスは些か力不足に感じてしまいます。

要は植物のエキスを塗る、というだけの行為であって、コンディショナーとしてどうかと言われれば低能であるとしか言えません。

いろんなトリートメントにこれらのエキスが配合されていますが、あくまで脇役であることからわかるように、効果が充分ではありません。

Terracuore テラクオーレ ダマスクローズ / ディープケア コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ダマスクバラ花水

4ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

5エゾヘビイチゴ果実エキス

6オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

7コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9ゴマ油

10コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

11ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

14ソルビン酸K

・防腐剤のソルビン酸Kは食品でも使われるマイルドで効果の優れた素材です。
肌への優しさへの考慮を感じられる一面です。

15安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

16ベンジルアルコール(は原料で全体の32.01%)

メーカーの紹介文

コンディショニング成分のダマスクバラ花水と保湿成分のハチミツが痛みがちな髪と頭皮を健康に整え、トリートメント成分のエゾヘビイチゴ果実エキス、エモリエント成分のヒマワリ種子油とゴマ油がパサつく髪をまとまりやすく、弾力のあるしなやかな状態に導きます。贅沢に香るダマスクローズが、甘くみずみずしく髪を包みます。

Terracuore テラクオーレ ダマスクローズ / ディープケア コンディショナーを実際に試してみた。

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