ティーチャンス ベースケアNS ヘアコンディショナーの解析結果

総合順位

1639

総合得点 5点満点

1.53
成分数エキス系特効ダメ
46500
  • ティーチャンス ベースケアNS ヘアコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1577
  • [容量] 3ml
  • [参考価格] 3円
  • [1mlあたり] 約 1円
素材 
-0.2
安全性
2.8
コスパ 
2.2
環境 
2.2
補修力
1.2
潤滑性
2.9
頭皮改善 
-0.1
ツヤ 
2.3
持続性
2.6
感触 
2.6

ティーチャンス ベースケアNS ヘアコンディショナーの解説

このコンディショナーの中核はマカデミアナッツ、カチオン化ヒアルロン酸、ツバキ油、アボカド油といったところ。



どれも保湿のしっとり系で、コクのある重めのシットリ感。

ベースのミネラルオイルもやや重厚感のある質感。

アミノ酸各種の配合も、シットリ感を付与します。

全体的にしっとり保湿作用が中心で、

乾かすのに苦労するような潤いを感じるでしょう。

ただそれらは持続性には優れていません。

そして、保湿以外の要素が非常に低く、アンバランスさも弱点です。

ただし、コンディショナーと割り切って使えばそこそこの仕事をします。

あまりダメージが気になっていないが、保湿感が欲しい、という方に向いています。

ティーチャンス ベースケアNS ヘアコンディショナーの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

6ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

7紅茶エキス

8チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

9レモンエキス

10マカデミアナッツ脂肪酸エチル

11ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

12ツバキ油

13アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

14グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

15センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

16オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

17水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

18ステアラルコニウムクロリド

19ステアリン酸グリセリル

20香料

香りづけ。

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

23カラメル

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

26トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

27PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

28乳酸Na

29リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

30アルギニン

31加水分解シルク

32アスパラギン酸

33ケラチン

34PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

35グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

36アラニン

37セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

38フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

39バリン

40トレオニン

41プロリン

42イソロイシン

43ヒスチジン

44フェニルアラニン

45イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

46グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

販売元による宣伝文

毛髪にハリ・コシを与えるスカルプケアリンスです。ノンシリコンタイプ。頭皮・髪に負担をかけず、洗い上がりはなめらか頭皮・しなやかヘアーが実感できます。タンニンを多く含む保湿成分(紅茶エキス・チャ葉エキス等)配合。フケかゆみをとり、レモンティーの香り効果で頭皮・毛髪の不快臭を抑えます。グリチルリチン酸2K、センブルエキス、オタネニンジンエキス(保湿成分)配合。

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