極匠スカルプシャンプー の解析結果

総合順位
900
総合得点 5点満点
2.14
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
164001

極匠スカルプシャンプー の詳細情報

[製造販売元] オーラーコスメティクス

[商品ID] 2380
[容量]300ml
[参考価格]3291円
[1mlあたり] 約10.97
洗浄力
2.7

素材 

1.4

安全性
3

コスパ 

1.5

環境 
2.6

補修力

1.4

ツヤ 

1.5

感触 

1.4

育毛

1.2

洗浄剤
3.8

極匠スカルプシャンプー の解説

石鹸より少しマシ、なだけ。



さて、「極匠」という名前に恥じない内容かというと、ちょっとお粗末。

カリ石けんベース=石けんシャンプーで、アルカリ寄りであるためまず肌には優しくありません。

肌のバリヤを弱らせ、セラミド生成能力をぐっと落としてしまいます。

ヒアルロン酸などの保湿成分が配合ですが、今時それらが配合されていることは珍しくもなんともありません。カチオン化され毛髪にくっつきやすい、という点ではややいいですが、

もっと優秀な保湿成分はどんどん登場してます。(詳しくは5つ星をご覧あれ)



とりあえずベースのせっけん部分でずいぶん遅れをとっている印象が強いですね。



特にパッとしないシャンプーで、値段にも見合いません。

髪をゴワゴワ、肌をカサカサにしたいという珍しい目的をお持ちの方以外には不要な製品でしょう。

極匠スカルプシャンプー の全成分

1

2カリ石ケン素地

カリウム石けんです。アルカリ性であり、環境中で分解しづらい金属石鹸が生成されやすく、髪はアルカリでキューティクルが開きダメージ、肌はアルカリにより保湿因子がラウリル硫酸ナトリウムよりも溶出します。

3ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

4ラウラミドDEA

ラウリン酸ジエタノールアミドという構造で、増粘・乳化、泡立ち補助目的で配合される非イオン界面活性剤です。

5ココイルメチルタウリンNa

アミノ酸型洗浄剤の中でもバランスの良さはトップクラス。適度な洗浄性、泡立ちの安定性、低刺激、コンディショニング効果や、ベタつきの少なさなど、シャンプーとして使われる場面では優秀な使用感を提供する。

61.2-ヘキサンジオール

7塩化Na

8加水分解ハトムギ種子

9ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸の280倍の吸着力を持つヒアロベール配合。
持続的な保湿感を付与しています。

10オクテニルコハク酸トレハロース

・保湿系の素材を多く配合していて、エモリエントな使用感。

11塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン

・肌への密着性、皮膜性を高めるカチオン化デンプンを配合しています。良くも悪くも、肌への残存性が高まる、という効果を得ることができます。

12グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

13グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

14BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

15水酸化K

16EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

メーカーの紹介文

髪と頭皮に必要なうるおいを守りながら、きめ細かな泡が落としにくい頭皮や髪の汚れを包み込んでスッキリ落とします。極匠スカルプシャンプーは、匠シャンプーの洗浄力はそのままに髪と頭皮をいたわりながら<汚れをしっかり洗い上げる為に、従来の「ヒアルロン酸」に比べて髪や頭皮への保湿力が強く、水分量も多く補給できる「ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム」を配合しました。また、糖質を原料としたコンディショニング成分のオクテニルコハク酸トレハロース、毛髪を修復して毛髪内の水分をコントロールする働きの加水分解ハトムギ種子もプラスしました。 そのことにより、匠シャンプーよりも洗い上がりのコンディションを長い時間キープさせる事ができるようになりました。 極匠スカルプシャンプーを毎日の頭皮や毛髪のお手入れに是非ご使用ください。

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極匠スカルプシャンプー を実際に試してみた。

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