アミオイルの解析結果

アミオイルタマ美容化学今までのダメージケアでは満足いただけなかった方へ贈るシャンプー前に塗布する美容液です。
強すぎるシャンプーの洗浄力を抑え、天然保護成分で洗髪時の髪の絡まり、抜け毛、切れ毛を抑えます。
アミノ酸や厳選された植物エキスでパサパサ、ギシギシの髪質から、指通りなめらかで、まとまりのある髪質へ仕上げます。
パーマやカラーリングの褐色を防ぐだけでなく、無香料なのであらゆるシャンプーと組み合わせてご使用いただけます。

総合順位

1499

総合得点 5点満点

1.7
成分数エキス系特効ダメ
42300
  • アミオイルの詳細情報
  • タマ美容化学の関連商品
  • [JANコード] 4571399121424
  • [商品ID] 5816
  • [容量] 350ml
  • [参考価格] 4104円
  • [1mlあたり] 約 11.73円

アミオイル解析チャート

アミオイルの解説

一種の潤滑剤という捉え方でいいでしょう。

髪それ自体を強力に補強する、というより、髪表面の潤滑性を集中的にアップするという印象です。

素材1つ1つが際立っているわけではありませんが、シンプルな素材で共通して潤滑性を持たせるように設計されています。



本来配合量が多いとべたつくポリクオタニウムー10がトップレベルで配合されている点からしても、目的は明確です。



尿素の配合はさらに目立っているので、あまり肌に付着しないようにしたほうがベターでしょう。



尿素は高い浸透保湿性を持ちますが、ステロイドのように繰り返しの使用は要注意の成分です。



総合的には、効果は明確に得られる点は評価に値します。



しかし、上質な類の製品とは言えません。



また、コストからしてもあえてこの製品をチョイスする動機が弱い気がします。

アミオイルの全成分

1

2PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

3ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

4尿素

5ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

6PEG-40水添ヒマシ油

エッセンシャルオイル向けの万能な可溶化剤。アルコール多い系で使われます。

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

10硫酸化ヒマシ油

11オリーブ果実油

12コメヌカ油

13スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

14ゲラニオール

バラに似た香料で、防蚊効果を有する。

15アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

16カプリル酸グリセリル

・カプリル酸グリセリル、これだけで防腐剤として使われたりもしますが、単独ではやや弱いので配合量が多くなったりする可能性も。

17紅藻エキス

18チョウジエキス

フトモモ科丁子のエキスで、クローブとも呼ばれます。ガロタンニン、オイゲノール、ベンズアルデヒドなどが主成分で、抗菌・抗炎症・血行促進作用などを付与します。

19カワラヨモギ花エキス

20BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

21アルギニン

22アスパラギン酸

23グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

24アラニン

25セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

26バリン

27プロリン

28トレオニン

29イソロイシン

30ヒスチジン

31フェニルアラニン

32PEG-20水添ヒマシ油

33PEG-5水添ヒマシ油

34PEG-60水添ヒマシ油

可溶化を目的に配合。低刺激。水系での透明処方に適す。

35ペンチレングリコール

1,2-ペンタンジオールとも呼ばれます。グリセリンとも近い多価アルコールというカテゴリの成分で、BGよりも低濃度で必要な殺菌性を得ることができるため、比較的安全性を売りにする製品に採用される傾向があるようです。また、さらっとしたベタつきのない使用感も特徴。

36乳酸Na

37PCA

dl-ピロリドンカルボン酸です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

38ポリクオタニウム-64

・ポリクオタニウム-64は保水性を持つ皮膜形成作用を持つカチオン。ダメージ部に吸着ししなやかさを持つコーティング効果を与える。

39クエン酸Na

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

40クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

販売元による宣伝文

今までのダメージケアでは満足いただけなかった方へ贈るシャンプー前に塗布する美容液です。
強すぎるシャンプーの洗浄力を抑え、天然保護成分で洗髪時の髪の絡まり、抜け毛、切れ毛を抑えます。
アミノ酸や厳選された植物エキスでパサパサ、ギシギシの髪質から、指通りなめらかで、まとまりのある髪質へ仕上げます。
パーマやカラーリングの褐色を防ぐだけでなく、無香料なのであらゆるシャンプーと組み合わせてご使用いただけます。

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