サプリケアイズム コントロールnsの解析結果

総合順位
1222
総合得点 5点満点
1.81
成分数エキス系特効ダメ
30120

サプリケアイズム コントロールnsの詳細情報

[製造販売元] デミコスメティクス

[商品ID] 3443
[容量]240ml
[参考価格]2100円
[1mlあたり] 約8.75

素材 

0.6

安全性
3.9

コスパ 

1.6

環境 
2.2
補修力
2.5
ツヤ 
2.1
感触 
2.7

サプリケアイズム コントロールnsの解説

感触よく潤滑だが、普通。

サプリケアイズムらしいバランスのよい配合で、強調されているのが保水力のバージョンですね。

被膜系の均一なコンディショニング効果も見物だ。



リンゴ酸の配合も比較的高く、一度使えばわかると思いますが高いコンディショニング効果を期待できます。

カラー後、パーマ後に比較的良いが、質の高いトリートメントとはいえない。

サプリケアイズム コントロールnsの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5セトリモニウムブロミド

6ユチャ油

7加水分解卵殻膜

8ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)リンゴ酸

9グルタミン酸

10アルギニン

11グリシン

アミノ酸の一種で、コラーゲンの3分の1程度を構成する素材として知られる。

12セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

13トレオニン

14アラニン

15プロリン

16リシン

17PCA-Na

dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液です。天然保湿因子(NMF)と呼ばれる肌本来の成分の1つで、グリセリンなどよりも優れた保湿作用を付与します。また、血行促進作用もあるようです。

18ソルビトール

19ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

20クオタニウム-91

毛髪の保護、吸着性を与える植物由来のカチオン界面活性剤です。

21セトリモニウムメトサルフェート

4級カチオン界面活性剤です。このカテゴリの中で比較的皮膚刺激性が低いといわれます。ただし、3級カチオン界面活性剤ほどマイルドではないので、その中間程度のリスクと考えるべきでしょう。皮膚刺激性が多少ソフトながら、4級カチオン界面活性剤らしいコンディショニング効果(ダメージ部に吸着し、髪表面に疎水性を付与する)があります。

22ネオペンタン酸オクチルドデシル

紫外線吸収剤の効果を高めSPFを上げる効果があります。

23セテアリルアルコール

24イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

25エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

28メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

29プロピルパラベン

30香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

ユチャ油の作用により、毛髪内部の保湿性を高め、うるおいを与えます。キューティクルに作用して、ツルツル、なめらかな髪に仕上げます。

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サプリケアイズム コントロールnsを実際に試してみた。

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