スイサイプレミオリティ クレンジングクリームの解析結果

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カネボウ スイサイ プレミオリティ クレンジングクリーム
価格:2140円(税込、送料別) (2018/3/7時点)


総合順位

97

総合得点 5点満点

2.34
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
280400
  • スイサイプレミオリティ クレンジングクリームの詳細情報
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  • [JANコード] 4973167100127
  • [商品ID] 6411
  • [容量] 130ml
  • [参考価格] 2700円
  • [1mlあたり] 約 20.77円

スイサイプレミオリティ クレンジングクリーム解析チャート

スイサイプレミオリティ クレンジングクリームの解説

実にヘビーなクレンジング

優しいクレンジングとは言えない



物事の片側だけを見てはいけない例

ベースに界面活性剤を使ってないクレンジングですよ、といえばマイルドなように感じますが、

それだけで安全性が決まるわけじゃない、ということを感じられる一品でしょう。



問題としては、ベースのミネラルオイル。それとピーリング効果があること。



問題のほとんどはミネラルオイルですが、油は油に溶けやすいという性質を使ったクレンジングで、



メイクの成分を強力な油分で剥がし取るようなイメージです。

当然、皮脂も一緒に除去されるうえ、ミネラルオイルの油膜が肌に残る特徴もありますから、



肌にツヤが出るのではなく、テカった油が残るという製品といえます。



当然、W洗顔が必要になって、結局ゴシゴシ肌を2度も洗わねばなりません。

人によっては石けんで洗う人もいるかと思いますが、流れで見ると肌に負担をかけているのがわかると思います。



ポリソルベート類のような古い乳化剤も頻出していたり、ピーリング効果のある成分もあり、

基本的にはおすすめする要素がほとんどない全成分といえます。



高額であるのに、オススメ感の非常に少ないクレンジング。

結局は界面活性剤ベースじゃない、という理屈上のメリットでしかなく、

実用上は肌にメリットが多いとは言えない。

スイサイプレミオリティ クレンジングクリームの全成分

1ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

2

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ポリソルベート65

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6セトステアリルアルコール

7ステアリン酸グリセリル

8ジプロピレングリコール

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

9ステアリン酸

10ステアロイルグルタミン酸ナトリウム

11ミツロウ

12ポリソルベート80

131,3-ブチレングリコール

BGと表記される成分です。グリセリンよりもさらりとした感触で、エキスなどの溶剤として、抗菌作用も付与する特徴があります。

14ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

15乳酸桿菌/セイヨウナシ果汁発酵液

発酵によりリンゴ酸の一部が乳酸に変化し、ブドウ果汁エキス単体よりもAHA効果が高まります。穏やかなピーリング作用により、古い角質の除去作用があります。

16キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

17エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

18ヒアルロン酸ナトリウム

19ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

20水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

21オランダカラシエキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

22豆乳発酵液

大豆イソフラボンを多く含み、女性ホルモン様作用を付与します。これにより、皮脂の抑制や、男性型脱毛の予防、保湿効果などを期待できる素材です。

23ジメチルシラノールヒアルロネート

超低分子、経皮吸収系のヒアルロン酸と呼ばれます。普通のヒアルロン酸にはない皮膚への親和性が特徴で、肌本来の保湿機能に近いものを再現する役割を担います。

24ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

25ビルベリー葉エキス

・ビルベリー葉エキスはGABA産生促進作用、抗炎症、抗シワ、ヒアルロン酸産生促進、メラニン生成抑制、保湿、抗酸化作用。

26エデト酸塩

27フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

28クロルフェネシン

販売元による宣伝文

肌をやさしくいたわりながらキメや毛穴のメイク汚れを落とし、ふっくらとしたハリ感とうるおいを守るクレンジングクリーム。


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