スタイルコントロールオイル・5.2の解析結果

総合順位

27

総合得点 5点満点

3.57
成分数エキス系特効ダメ
11210

スタイルコントロールオイル・5.2解析チャート

スタイルコントロールオイル・5.2の解説

シンプルなようで、素材が良い

オイルながらベタつかない、という基本はもちろん、髪の補修力を中心にした効果の的確さが特徴です。

単なる油分補給に留まらない、髪に効果が染み込むという質の良さが印象的です。



トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル スタイルコントロールオイル・5.2
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル


ジメチコン スタイルコントロールオイル・5.2
ジメチコン


イソステアロイル加水分解コラーゲン スタイルコントロールオイル・5.2
イソステアロイル加水分解コラーゲン


メドウフォーム-δ-ラクトン スタイルコントロールオイル・5.2
メドウフォーム-δ-ラクトン




メドウフォーム-δ-ラクトンの補修性、イソステアロイル加水分解コラーゲンの浸透保湿性が印象的なヘアオイルですね。そしてチアシードオイルの保湿効果、抗酸化・抗炎症作用。インカインチオイル=プルケネチアボルビリス種子油→α–リノレン酸50%超含有のオメガ3脂肪酸高配合油配合。

サラリとした感触の中にこのようなメリットを内包していますね。ついでに、バラの香りが華やかであります。スタイルコントロール、という言葉の通り髪のダメージを埋めつつ、保湿性をもたせて髪をしっかりさせる効果があるといえるでしょう。



安全性





髪に良好な作用が浸透性をもちつつ付与される、というのは良いヘアオイルの特徴ですが、さらにそれでいて安全性が高いというのも目立たないが大事なことです。

安心して使える、そして効果が高い。オススメに値するヘアオイルです。

全成分表はとてもシンプルですが、1つ1つが意味のある存在感。



補修力と使用感の良さ、保湿の浸透性、香りを兼ね備える

スタイルコントロールオイル・5.2の全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

4サルビアヒスパニカ種子油

チアシードオイルです。保湿効果、抗酸化・抗炎症作用などを付与。

5プルケネチアボルビリス種子油

トウダイグサ科、アマゾン原産通称インカインチオイルと呼ばれるオイルです。α–リノレン酸50%超含有のオメガ3脂肪酸高配合油です。

6メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

7トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

8イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

9イソステアリン酸

10センチフォリアバラ花油

11香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●パーマやカラーなどで傷んだ髪を補修しながら、髪にツヤとまとまりを与えるトリートメントオイルです。
サラッとした使い心地でべたつかず、サラサラ感が持続する気持ちの良い指通り。
髪のパサつきや広がりを抑え、なめらかでしっとりしたツヤ髪へ導きます。

●べたつかない簡単ケア
オイルなのにサラッとした使い心地でべたつきません。軽く伸びて、さっとつけるだけでダメージ補修ができる簡単ケアが魅力です。
忙しい朝でも気軽に使えて、スタイルをコントロールしながら髪を守ります。

●夜と朝のトリートメントに
夜は、タオルドライ後、髪を乾かす前の濡れている時に使うと効果的です。
朝に付けることで、ドライヤーの熱や摩擦、日差しなど、これから受けるダメージから髪を守ります。

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スタイルコントロールオイル・5.2を実際に試してみた。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。